テーマ:デジタルオーディオ

タンデムラズパイ

 ラズパイトラポも手軽で良いのですが、折角何台もあるのでJPLAYで言うデュアルモードのように2台で動かしてみました。  本格的にはsymphonic-mpdなどがありますが、ちょっと敷居が高いのでgrigriさんに3月8日紹介された単純にVolumio2を載せた2台のラズパイを繋ぐ方法です。  LAN結線のトポロジーは色々…
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Volumio2(その5)

 RasPi外付け?のES9038Q2M-DACの音質改善を試しています。  最初は手っ取り早くOPampをMUSES02に換えてみましたが若干柔らかくなったくらいで本質的にはあまり変わりませんでした。そこでやはり基板に手を入れることにします。  一つ目は電源系統が同じ供給端子からなので、アナログOPamp(ポストフィル…
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Volumio2(その4)

 RasPiに中華DACで面白そうなのがあったので、ES9038Q2Mの外付けDACを組み合わせてみました(写真左下)。ついでにアマネロのDDCも組み込んでUSBDACとしても使えるようにしました。  これでアナログ出力は2系統、ソースはRasPiとUSB、更にES9038DACボードには同軸と光入力があり、デジタルVR備わってい…
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Volumio2(その3)

 RasPi等にアナログ(リニア)電源を用意してみました。SW電源は手軽で良いのですが、RasPiの音も良さそうですし、折角なのでリニア電源にて見たらどうかと手持ちの電源を少し改造して繋いで見ました。  5V2系統とルーター用の12Vも用意、ついでにDAC用の±12Vも出せるように考えています。写真は左から電源、無線ルータ、R…
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Volumio2(その2)

 Rasberry PieもB3が入手できましたので、早速組み立てたDACを試してみました。まあ製作時に確認はしていたのでトラブル無く無事音出し出来ました。  しかし、このままのアナログ出力ではメインスピーカの入力がデジタル(I2S)しか無いのでメインでのチェックができません。そこでDAC基板上にLVDSのトランスミッタを3弾…
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Volumio2

 「RasberyPi3B」の入手の手配はしましたが、その前に手持ちの旧型の「RasberyPiB」で最新のOSのVokumio2の使い勝手を試してみようとインストールしてみました。  ラズパイも「B」タイプは標準の「2,3B」とはGIOの違いとか性能は落ちますが基本は互換なので動きます。一応デジタル出力のHifiBerryを…
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RasPiDAC

 先日手作りアンプの会で何時ものI氏設計のラズパイ用のDAC製作会があり、私も1台作ってみました。DACチップはPCM5122でES9023並みのそこそこの性能ですが、アイソレータや低ノイズ水晶、マルチレギュレータなど工夫されて中々のレベルの設計になっています。  ラズパイ搭載用ですからサイズ制限からチップ部品が多様されていま…
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お出かけminiPC(その3)

 ようやくminiPCプレーヤをJPLAYのデュアルPC化できました。  そこそこ音が良かったので次のステップのデュアルへと移行しようと簡単に考えていたのですが、どうも中々上手くい来ませんでした。  LANチップの問題かもと思ってその辺も試してみたのですが中々上手くいきません。結局問題だったはPCのJPLAYのインストールをシン…
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miniSHARC

 最近もメインシステムの改良は続けていますが、余り表に書けることが無いのでついポチッた話題を。  ローコストチャンデバとしてminiDSPは結構ユニークで使い易そうな製品を色々出していますが、完成品ばかりでなく基板レベルでも色々製品を取り揃えているので、前から気にしていたチャンデバ基板のminiSHARCセットを購入しました。…
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PCの消費電流測定

 ノイズ対策のためにPCのフルリニア電源化が出来ないかと思い、マザーボードでの消費電流を測定してみました。測定は単純に電源延長ケーブルの間に50mΩ程度の微小抵抗を入れてその電圧から計算します。ですのでHDDや光ドライブ等は含みません。  測定始めに実験用のPC-ASUS M4A78PRO(CPUはAMD AthlonIIx2…
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お出かけminiPC(その2)

 前回は試験中なのでHDDも固定していなかったのですが、なかなか音も良さそうなので持ち運べるようにフィルター等も合わせてシャーシに留めました。  電源電流も実測で2.1~2.5A(12V)はあったのでアダプタ容量が2Aでは流石に苦しく、3Aのものに変更してあります。なおこれも本体の扱いを楽にするよう内部に固定しました。  後…
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お出かけminiPC

 PCのノイズ対策で大分音質改善できそうなので、持ち出し可能なお出かけPCを考えました。ノートPCは手軽ですが、内部改造は難しいし、以前のトランクPCでも結構大掛かりなので今回は丁度手持ちのmini-ITXのフォームファクターのPC(D945GCLF2D)を使ってみます。  ノイズ対策は基本は電源系と入出力です。電源はACは元…
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ES9023DACの改良(その2)

 ES-9023DACの改良第2段は電源周りです。AVCC、CPCN間、NEGともう一つのローカルレギュレータの出力に10μ35VのニチコンMWを追加。  これで低域が締まってくる様です。後は基板上ではないですが、電源に何時もの6穴フェライト+ファインメットビーズのフィルターをかませました。  電源がSWのDCパックのためか…
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ES9023DACの改良

 ローコストES9023DAC基板ですが、まあこれでどこまで行くか少しあたってみました。とはいえシンプルな回路なので余り手を入れる余地は少ないです。  資料が基本公開されていないので正確には解りませんが、マスタークロックが基板上は非同期です。まあ50MHzなので問題は無いのですが、ソース側からマスタークロックが供給できるなら同期さ…
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CARVERのウーファシステム

 CARVER Amagiing Loudspeakerの低音ユニット(DynavoxSW-1220FL)を使ったサブーファを試してみました。対向ペアで組み、エンクロージャは勿論後面開放です。  軽量にするため内圧の掛からない後面開放なので板厚は4mmの合板で済ませています。辺には固定&補強?の角材(といっても1,2cm程度)…
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ES9023DAC

 以前超安価なES9023DACの音が割りと良かったので、サブ用にとデジアン購入ついでに発注してみました。右側の黄色い基板がそれで、メイン部品ほとんどDACチップのみですね。  左はエレアトさんのUDA基板でお蔵入りだったのを復活させました。I2Sダイレクト接続です。まあシンプルな音出しだけならこれでも充分かと。  ES…
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信号系ノイズフィルター(その2)

 結局他のパワーアンプにも入力側にノイズフルターを組込みました。  パワーアンプもサブも入れると4台(その内バランス3台)あるのでフィルター作りも結構大変。まあMIDのアンプは先行の外付けを使用して、残り3台に組み込みました。  やはり全面的に入れると更にきつさが取れて滑らかになるようで(実測はしてませんが)効果はありそ…
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信号系ノイズフィルター

 電源系やデジタル系のノイズフィルターはだいぶ完備してきたのですが、アナログ信号系は後回しになって余り手をつけていません。  そこで遅まきながらアンプ入力に入れるためのコモンモードフィルターアダプタを作成し、TAS-5630デジタルアンプに繋いで聞いてみました。フィルター構成はいつものファイメットビーズx2、5穴フェライトx2…
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PC電源200V化

 DualPCのJPLAY用PCの電源のAC200V(パワータップ経由)供給を試してみました。  UcDデジタルアンプなどのSW電源は既に200V化していますが、電源強化とは無縁なはずのPCの場合ではどう効果があるのかというのが今回のテーマです。  まあこの辺はやってみるしかありませんが、SW電源のアンプなどでは200V供給…
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DACの歪率

 DACの歪率を測定する必要があり、ついでに自宅のDACを色々測定し直してみました。  上からSoekrisのマルチビットDAC,中上は自作のディスクリートマルチビットDAC、中下はエレアトさんのDSD変換UDA基板に原理基板フィルター+バッファで、下は通常のICを代表してBuffaloIIのES9018DACです。  …
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ffmpegの更新

 JPLAYで使用しているminimServerのサンプルレートコンバータをゴンザエモンさんのアドバイスでffmpegを更新しSoxを使う設定に変更しました。やはりこちらの方が良さそうでうすね。  minimServerではサンプルレートやフォーマットコンバートもffmpegを利用することで自動的に変換もしてくれるのですが、便…
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TAS5630とUcd180の聞き比べ

 TIのTAS5630(右)の音質比較でNcoreのUcd180(左)と聞き比べてみました。一言で言えばTASは元気で再生音に力があります。  Ucdの方は組み込んだ電源電圧の関係でパワーが落ちますが、それ以上に素直でフラットな感じですね。耳当たりの良い滑らかな音質はHypexのほかのアンプにも共通する音質のように感じられます…
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TAS5630アンプ完成

 チップをTAS5630に換装したモジュールを組み込んでアンプらししくしました。電源はやはりSW電源を使用します。 ケースは百均のプラ籠が丁度良いサイズでぴったりでした。上には後で板カバーをかける予定です。  SW電源は今回ハイパワーのため電源電圧が50Vぐらい高い必要があるので、手持ちのが有りません。新品だと結構高いかと思…
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TAS5630に換装

 以前使っていたTAS5613のチップをこれも頂いたTAS5630にパワーアップのため換装しました。  従来のでも130Wx2と強力でしたが、今回のは300Wx2(4Ω)と更にアップし、音質もどうもよくなっているようです。 パッケージがDKDタイプでPHDよりは付け易いそうでしたが結構難儀しました。  外し方もちょ…
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ポーラディスプレイ

 スピーカ測定のOmniMICの機能でポーラパターンの表示があります。そこで普通のドームツィータの2Wayと対向3Wayのデータをとって比較してみました。  対向型は基本バイポーラ特性なので、全体の指向特性がどうなっているのか以前から興味があり、今まで使ったことがなかったOmniMICのポーラディスプレイ機能を使い表示を試して…
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thirdPC?

 現行はAudioPCとControlPCのDualPCでJPLAYを動かしていますが、もう一台のノートPCのリモートデスクトップでControlPC上のKazooを操作している。こちらは無線LANでの接続になっています。  別の件でKazooとKinskyを比べてみようと思い立ち、まずノートPCにインストールしてみるとどうも…
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抵抗切替ATT(その6)外部表示

 ちょっと変わった外部表示を試してみました。普通はウッドブロックの様な外観ですが、点等するとLED表示が見えます。  時計利用なので小数点表示は付きませんが、まあ解るでしょう。文字高は14mm、ブロックは6.5cm角です。 普段使いだともっと大きな表示の方が見やすいですかね。  本体の抵抗切替ATTも高音質タイプが…
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抵抗切替ATT(その5)

 抵抗切替ATTの最終版が届きました。配線周りを無くして組み立て工数の削減するため基板周りが一新されました。パネルも印刷になっています。  写真の一番下が本体でその上がコントロール、一番上がオプション表示器の3体構成で、それぞれ市販のケースをうまく利用した個別ケース入りになっています。  チャネル数が多くなると配線だけでも大…
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抵抗切替ATT(その4)

 抵抗切替ATTに外部ディスプレイが付きました。(とはいえディスプレイそのものはまだ借り物ですが、現在準備中です)  S端子ケーブルを利用した外部ディスプレイは本体のコントロール基板からの配線と設定で簡単に付きます。やはりこちらの方が視認性は良いですね。外部ディスプレイにも付くIR受光部も問題無さそうです。  今回用意し…
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抵抗切替ATT(その3)

 ようやく抵抗切替式のアッテネータが完成しました。(とはいえオプション表示器はまだですが。) 開発して頂いた I さん有難うございます。    動作を確認しながらとか部品不足とかで結構手間取りましたが4ch分完成しました。まだマルチでのテストはしていませんが、2chでは問題なく動いているようです。  リレー基板は内箱に入…
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