テーマ:デジタルオーディオ

nanoSHARCが4chに

 miniDSP社のnanoSHARCkitのファームが更新されて4ch対応になりましたね(grigriさん情報有難う)。従来からハードスペックは4chステレオ対応だったのですが、ソフトが2chしか対応していなかったので私は使いませんでした。  ソフトも4ch対応となるとminiSHARCと比べてもUSBも付いて安価で魅力的なキッ…
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ES9018K2M DAC

 久しぶりですが、ようやく涼しくなったので以前に入手したES9018K2MのDACですが、再度amaneroと組み合わせてUSB-DACにしてみました。  ついでに少し回路を調べてみるとDVDDがデータシートによると3.3Vの所がなぜか5V供給となっています。まあこれでも一応動いていましたから良いのかも知れませんが、やはり…
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FIRフィルター(その8)

 FIRフィルターの特徴は位相直線が可能なことですが、その特徴をクロスの合成波形から見てみました。上からFIRの矩形波、IIRの矩形波、FIRの三角波、IIRの三角波で周波数は1kHz,サンプリングは96kHz、フィルターはそれぞれLR-48dB/octです。  果たして波形再現が必要かどうかは置いておいても、FIRの合成波形…
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omniMICでの位相測定

 omniMICでの位相特性の測定は今までちょっと怪しいところがありましたが、最新のV5.04で「Add LIVE curve」という新しいメニュー項目が出来て位相の取り込みも上手くいきそうです。  FIRフィルターを初め、ネットワーク設計などでもスピーカのシミュレーション用にユニットの音圧-位相データを取るのは必須になってき…
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FIRフィルター(その4)

 rePhaseとminiSHARCのコンビでスピーカ特性を含めて、ゲイン、位相を調整し、FIRで合成するチャンデバ実験をしています。  FIRはフィルターとしては理想的なLineaPhaseフィルターが作れるのですが、使うスピーカユニットが理想的な特性を持っているわけではないので、そこを含めた補正を行い、チャネル合成をする方…
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FIRフィルター(その3)

rePhaseによるFIRフィルター作成簡易マニュアルを作成しました。  トップにも載せましたが、rePhaseを使ってminiDSPによるFIRフィルター(チャンデバ)を中心に作る上でポイントの覚えを整理してみました。FIR実装は大分先かと思っていましたが生むが易しでやってみるものですね。  音の方も僅かですがやはりそれな…
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FIRフィルター(その1)

 デジチャンのminiSHARCでFIRフィルター(チャンデバ)を作ってみました。  miniDSP製品の特徴は通常のデバイダ&イコラザ機能でもFIRフィルターが使えたり、スピーカに合わせたカスタマイズしたフィルターを組み込めることができるのが特徴です。  そこで自宅のminiSHARCでもFIRフィルターが出来ないかと…
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第2miniSHARC(その4)リニア電源化

 第2デジチャンは音出し優先で電源はDCアダプタでしたので、やはりトランス式リニア電源に変更しました。  今回はパワーを食うルビクロックがあるので、少しは電源もしっかりしたものにしないといけません。トランスは手持ちのU字コアを使用、ルビの16V2Aとロジック系の5V1Aとを2系統で整流し、安定化します。  後々同じケース…
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BSデジタルアウト(その4)HDMI復活

 以前BSコンバータにはI2SのHDMI出力は付けていたのですが、SPDIFがメインになっていたので外していました。新miniSHARKはHDMI入力しかありません。BS聞くにはやはりHDMI出力に戻さないと繋げないので、BSコンバータにHDMIを復活させました。とはいえ外してあったボード^を繋ぐだけつなぎ、コネクタを差し替えるだけ…
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第2miniSHARC(その3)

 ようやく新miniSHARCのメイン装置での試聴にこぎつけました。とはいえ電源は仮のままですが、事情があり音出し最優先です。  構成の追記としては入力側HDMIはアイソレータ付きで、出力側にもアイソレータ用電源を供給できるようにしています(コアも付いていますが)。  ルビクロックの発振周波数は12.288MHzでこれを分周…
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第2miniSHARC(その2)

 まだバラックで電源はDCパックですが、ルビクロック仕様のminiSHARCが動きました。入出力にI2SのHDMI送受信を挟んで、間にminiSHARCを入れて音出ししています。  miniSHARKは入出力ともスレーブとして自身のマスタークロックは内部動作用として使います。入出力のBCK,LRCKをルビクロックから分周した信…
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第2miniSHARC(その1)

 デジチャンのminiSHARCの第2世代としてルビをマスタークロックにしたものを考えています。まずはそのクロックと入力用のSRCの部分を組み立ててみました。  デジタル入力は前のSPDIF接続からI2SのHDMI接続にするのでオプションのボードは使わずカスタムで作ります。チャンデバの内部クロックと入力クロックとは異なるので分…
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5.1chサラウンドの実験

 以前から考えていた5.1chサラウンドを実験してみました。  今回の構成はなるべく簡単に  フロント PARC UCD-F131PP対向スタガード2Way  センター MARKAUIDIO ALPAIR-10  アンビエント PARC UCD-F101G対向  で音量調整はディスクリート8chATT(バランス4c…
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foobarによるDualPC再生(その3)

 foobarのcontrol画面はシンプルすぎてちょっと物足りません。何とかカバーアートが表示できないかということでUI-columsコンポーネンツをインストールして無事表示が出来るようになりました。  カスタムのskinは色々有るのですが、逆に皆懲りすぎて使い難いというか、使い方が分かりません。そこでシンプルにCaver …
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foobarによるDualPC再生

 foobar2000でも2台使いのDualPCモードが可能ということで試してみました。foobarはComponetsの追加で機能拡張が出来るのがよい点で、「UPnP/DLNA Renderer,Server,Control Point」をインストールし、機能を振り分けることでDualPCモードができました。  テストには元…
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Volumio2 ラズパイ基板強化

 RaspberryPiもHifiberryPlusモドキの基板を載せてDACクロックモードで動かすとそれなりによくなりましたが、更に基板上のマルチ電源を強化してみました。  本来は元からアナログ別電源を用意して本体のSW電源をやめたほうが良いのですが、流石に大掛かりになるのでここは電解コン(OSコン)を追加することにしました…
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対向スピーカの振動打消しデータ

 対向スピーカによりユニットの振動(反作用)打消し効果は定性的にははっきりしていますが、この前作ったPARCでの前後でディレイを入れた場合などではどうなるかなど、具体的な検証をするため対向結合時のフレームでの振動データを取ってみました。  使用したサンプルスピーカとセンサーは下記で左の図が結果です(efuさんのソフトでスィープ…
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ES-9038Q2M 3chDAC(その3)

 紆余曲折がありましたが、当初の目論みだったminiSHARKの外付けDACとしてES9038Q2Mを繋げることが出来ました。  内蔵のES9023が調子良かったのでこれでも良かったのですが、折角の9038も聞いてみたかったので遅くなりましたがようやく聞けるようになりました。  当初接続はやはりI2Sでの接続を試してみた…
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miniSHARC(その6)

 miniDSPのソフトを96KHzfsに上げた時のノイズ対策にminiSHARC基板上にOSコンを追加しました。結構これだけでも効いている様です。  内部処理のサンプリングレートを96kHzに上げたと時のうるささは多分内部のノイズの増加だろうと考えて、簡単にできそうなボード上の電源に対策してみました。  miniSHA…
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miniSHARC(その5)

 デジタルチャンデバのminiSHARCですが、内部のデジタル処理のサンプルレート周波数はカタログ上にも48KHzと96kHzの2種類あります。しかし切り替える方法が分からなくて48kHzで使っていましたが、たまたま96kHz用にするのは別アプリを使えばよいことに気がつき、早速試してみました。  このサンプルレートの問題はソフ…
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LOG ATT V3 製作

 遅ればせながら2ch用のリレー式アッテネータを製作しました。同じくI氏設計の4ch用のATTも作ってあるのですが、こちらは結構大きいのでお手軽にスピーカを鳴らすときなどこの小型で手軽にリモコンも使えるATTが便利です。  まあ半日あれば何とか組めますが、組説が無いので考えながら組んだので結構時間が掛かりました。それでもトラブ…
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ES-9038Q2M 3chDAC(その2)

 3chDACのES9038ですが、その改造前後の録音をUPしてみました。 改造前のノーマルと改造後です。youtubeにUPしましたが上手くいったかな。  まあかなり微妙な差なので圧縮youtubeでは差がわからないかもしれません。まあUPの練習といった所です。  録音はFirewire400&Sampitudeで9…
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空気録音?

 室内での再生を録音してみました。まあ一応空気録音というらしいですが、先の述べたモノーステレオ方式で録ったので音場は現場の生録とは違い元ソースに近いと思います。  マイクはRODEのNT-2(単一指向性)をリスポジに立て、A/DはFF400、96KHz2bit録音をベースに44.1k16bitに編集してFLAC圧縮しています。…
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ES-9038Q2M 3chDAC

 ES-9038Q2Mで3ch用DACを製作中。暫定のつもりだったデジチャン内蔵のES9023DACが結構良かったので、外付け本命のつもりだった9038の制作意欲が大分減退してしまいました。それで中々完成に至りませんが、何とか音出しテストができるくらいにはなりました。  とはいえまだ肝心の入出力がメイン装置とつながらないのでE…
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DDC内蔵

 おでかけminiPCにUDAのDDCを内蔵させました。とは言ってもケース内部に止めてPCから電源を供給しただけですが。  最近おでかけ時の物量を減らすために、今まで単独で繋いでいたDDCをPC内にまとめました。ちょどUDAのDDCはサイズも小さい(写真右下の箱)のでPCケースの空いている所にうまく納まります。  電源も…
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Volumio2アドホックモード

 ラズパイでのVolumioは便利ですが、アドレス設定の為にどこかにルーター(DHCP)が必要です。というか必要だと思っていましたが、実はVolumio2では自動でアドホックモードでWifi機器と直接つながるとS氏より教えてもらい、早速試してみました。  ラズパイ(3B)でLANケーブルを繋げず、無線ルータも無い状況で立ち上げ…
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ES9023DACの改良(その3)

 miniSHARKのノイズ対策でDACのコンデンサを一枚だけ交換しましたが、従来との音質比較をしてみたところ結構違いました。  コンデンサの改造後もマルチで聞いていたのですが、これだと改造前後の時間経過もあるのであまりはっきりとした差を感じなかったのですが、偶々DAC違いの比較をするためにシングルでネットワークでの比較をしたとこ…
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miniSHARC(その4)

 先日デジチャンに追加したES9023DACのノイズ対策に翻弄されました。最終的に原因はマルチチャネル間のアースループだったのが解りました。  折角載せたミニDACですが、音質はともかくノイズが盛大に出てどうもこのままでは実用になりません。そんなはずは無いはずと色々調べて、コンデンサを替えたりフィルターを追加したりしましたが、…
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miniSHARC(その3)

 その後のminiSHARCはLVDSのI2S出力の3ch分デジタルアウトを増設し、ついでにDACも何とか3ch分載せてみました。  I2出力は割と簡単なのですが、前にも書いたようにI2S入力はSRCをつけなければならないのでこの後にします。 3chまとめのHDMIも専用外部DACと共に今後予定しています。  さすがにI2…
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miniSHARC(その2)

 今年の1月に購入した基板ですが、ようやく暖かくなってケース加工もする気になったのでまとめてみました。  まだI2S関連は未接続ですが、取りあえず専用ソフトを動かして使い勝手を調べています。まだあちこちで使い方が解らない点がありますが、まあ何とか動いているようです。  このチャンデバは本体のみのスタンドアロンで使えること…
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