テーマ:工作

第2miniSHARC(その4)リニア電源化

 第2デジチャンは音出し優先で電源はDCアダプタでしたので、やはりトランス式リニア電源に変更しました。  今回はパワーを食うルビクロックがあるので、少しは電源もしっかりしたものにしないといけません。トランスは手持ちのU字コアを使用、ルビの16V2Aとロジック系の5V1Aとを2系統で整流し、安定化します。  後々同じケース…
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BSデジタルアウト(その4)HDMI復活

 以前BSコンバータにはI2SのHDMI出力は付けていたのですが、SPDIFがメインになっていたので外していました。新miniSHARKはHDMI入力しかありません。BS聞くにはやはりHDMI出力に戻さないと繋げないので、BSコンバータにHDMIを復活させました。とはいえ外してあったボード^を繋ぐだけつなぎ、コネクタを差し替えるだけ…
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第2miniSHARC(その2)

 まだバラックで電源はDCパックですが、ルビクロック仕様のminiSHARCが動きました。入出力にI2SのHDMI送受信を挟んで、間にminiSHARCを入れて音出ししています。  miniSHARKは入出力ともスレーブとして自身のマスタークロックは内部動作用として使います。入出力のBCK,LRCKをルビクロックから分周した信…
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第2miniSHARC(その1)

 デジチャンのminiSHARCの第2世代としてルビをマスタークロックにしたものを考えています。まずはそのクロックと入力用のSRCの部分を組み立ててみました。  デジタル入力は前のSPDIF接続からI2SのHDMI接続にするのでオプションのボードは使わずカスタムで作ります。チャンデバの内部クロックと入力クロックとは異なるので分…
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半田鏝温度計

 共同購入で中華製の半田鏝温度計を入手しました。  上手な半田付けには鏝の半田濡れが肝心ですが、それには温度管理が必須です。とはいえわざわざ温度計を購入するには個人的に見合わないので持っていませんでしたが、さすが中華製安いのがあります。  基本は熱伝対での温度計測ですが、熱伝対が簡単に交換できる用になっていて中々上手くで…
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LOG ATT V3 製作

 遅ればせながら2ch用のリレー式アッテネータを製作しました。同じくI氏設計の4ch用のATTも作ってあるのですが、こちらは結構大きいのでお手軽にスピーカを鳴らすときなどこの小型で手軽にリモコンも使えるATTが便利です。  まあ半日あれば何とか組めますが、組説が無いので考えながら組んだので結構時間が掛かりました。それでもトラブ…
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PARC対向SPの復活

 CVS-1から始まったDCU-F131PPの対向スピーカを復活させようかと思っています。以前も電流アンプ等で使ったり何遍も使いまわしているネタですが、最近作ったF101G対向が結構良かったのでもう一度聞きなおしてみようかというところです。  部品が一部変更になったのと、不足品が見つからないこともあって、再現にはもう少し掛かり…
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DDC内蔵

 おでかけminiPCにUDAのDDCを内蔵させました。とは言ってもケース内部に止めてPCから電源を供給しただけですが。  最近おでかけ時の物量を減らすために、今まで単独で繋いでいたDDCをPC内にまとめました。ちょどUDAのDDCはサイズも小さい(写真右下の箱)のでPCケースの空いている所にうまく納まります。  電源も…
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DCU-F101G対向SP(その6)

 ツィータ用の運搬ケース(というほどの物でもないのですが、運ぶ時の入れ物)を作りました。  ツィータは取り外しが出来るので、別ケースに入れて搬送します。今回は丁度良い大きさのタッパーがあったので端材を利用して中敷をつくりユニットを固定しています。  大きさもぴったりでガタもないようなので、これで安心して運べるよう…
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SP端子台

 SEAS2Wayのスピーカもマルチ化するために端子台をコネクタタイプに変更しました。  接続は上段の4Pのコネクタで良いのですが、せっかくなので外したバナナ端子を下段に並べて直にも接続が取れるようにしました。まあちょっと端子間隔は狭いですが、普段はまず使わないと思いますのでこれで充分です。  これで上段のコネクタ一…
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i-FLOATboad

 ワイヤー吊り下げ方のi-FLOATの簡易版を作ってボードにしてみました。  今回はローコスト簡易製作を考えL字アングルを曲げ、コの字にした金具を使いました。吊り下げ金具は単独では自立しないので使い勝手も考えボードに取り付けます。ボードが丸いのも余り端材のためで、厚みも4mmとペコペコですが、今回は耐荷重も小さいのでこれでも充…
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PC不調は電池切れ

 先日PCが起動しなくなったのですが、原因は結局マザーのバッテリー切れでした。  PCが急に起動しなくなり、しょうがないので重い腰を上げて原因調査をしました。最初はSSDをBIOSでも認識せず、当然データも読み込まないのでケーブル切れかと思って電源やSATAケーブルを交換。それでもダメで、結局SSDを外して単体で調べたらOKと…
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DCU-F101G対向SP(その3)

 PARC鑑賞会用のスピーカが組立て上がり、一応形になりました。構成は変則対向3Wayです。(ウーファは後にももう一つあります)ユニットはウーファがUCD-F101Gx2、ツィータはTymphayOT19NC00-04です。  使用した本体のボイド管の径は150φで高さは103cm(ツィータ、足を除く)で実際組…
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小型ツィータ(その2)

 新作PARCにも応用しようと思って作ったTymphanyのツィータですが、従来のミニ3Way用のツィータとしても使えるようにスタンドをつけました。ツィータはここに差し込むだけです。  ミニ3Wayの従来はツィータは写真左のPARCのDCU-T114Sのtwinですが、これでTympahnyをこれと切り替えてどちらも使えるよう…
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DCU-F101G対向SP(その2)

 今春のPARC鑑賞会用のスピーカをようやく組み立てています。陽気も良くなり戸外での動きも良くなったところで徐々に形になってきました。  一番の問題はやはりヘッドの部の組みたてでボイド管の円筒とバッフル平面をいかにマッチさせるかはいつも苦労するところで、更に対向という制約もあってこの辺も大変です。  …
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小型ツィータ

 Tmphany(Peerless)のツィータ、OT19NC00-04のスタンドを作ってみました。このユニットは小型で音の回り込みは良いのですが、フランジが無いので取付方法に工夫が必要です。  今回はなるべくユニットからの放射を邪魔しないようにかつなるべくフローティングに近づける様に考えました。  結局アルミアングルに耐震ジ…
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miniSHARC(その2)

 今年の1月に購入した基板ですが、ようやく暖かくなってケース加工もする気になったのでまとめてみました。  まだI2S関連は未接続ですが、取りあえず専用ソフトを動かして使い勝手を調べています。まだあちこちで使い方が解らない点がありますが、まあ何とか動いているようです。  このチャンデバは本体のみのスタンドアロンで使えること…
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スピーカレイアウト変更

 i-FLOATの使い方を変えて全体のストレスを抜くように自宅のメインスピーカレイアウト?を変更しました。  フローティングインシュレータは載せるものが重量系の場合やはりi-FLOATがよいのでこれをウーファの下に移動しキャスターボードと間に入れることにします。  ボードはキャスターも当初の搬送用に可動2、固定2だったのを移…
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i-FLOATボード

 前回に引き続き、Taxsisさんがi-FLOATボードが気に入って第2段を作りたいというので、先日金具の穴開けのお手伝いをしたらもう組立て上がりで完成とか。仕事が速い。  i-FLOATも小型のものも作りましたが、スピーカの重量物には初代のサイズがやはりしっかりしていて丈夫ですね。簡易的にジェルだけだと大形スピーカではどうし…
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スピーカコネクタ

 自宅のマルチスピーカの結線をコネクタ1個に標準化して、接続操作性の向上とケアレスミスを無くす工夫をしてみました。  マルチアンプ駆動でのマルチスピーカとなると、結線数が増えてその交換や調整などでアンプとの結線を外すと戻すのが大変です。その上、結線間違えなどし易く、その場合には発見も難しいので余計に厄介です。  今回のコ…
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Volumio2(その2)

 Rasberry PieもB3が入手できましたので、早速組み立てたDACを試してみました。まあ製作時に確認はしていたのでトラブル無く無事音出し出来ました。  しかし、このままのアナログ出力ではメインスピーカの入力がデジタル(I2S)しか無いのでメインでのチェックができません。そこでDAC基板上にLVDSのトランスミッタを3弾…
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RasPiDAC

 先日手作りアンプの会で何時ものI氏設計のラズパイ用のDAC製作会があり、私も1台作ってみました。DACチップはPCM5122でES9023並みのそこそこの性能ですが、アイソレータや低ノイズ水晶、マルチレギュレータなど工夫されて中々のレベルの設計になっています。  ラズパイ搭載用ですからサイズ制限からチップ部品が多様されていま…
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miniSHARC

 最近もメインシステムの改良は続けていますが、余り表に書けることが無いのでついポチッた話題を。  ローコストチャンデバとしてminiDSPは結構ユニークで使い易そうな製品を色々出していますが、完成品ばかりでなく基板レベルでも色々製品を取り揃えているので、前から気にしていたチャンデバ基板のminiSHARCセットを購入しました。…
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DCU-F101G対向SP(その1)

 次回のPARC鑑賞会用スピーカが入手できたので、少しづつエンクロージャの製作を始めています。  何時ものようにボイド管を使用する予定なのでボイド管の上端にユニットを対向に固定するヘッド部の板切り出しをしました。ここがトリマーなどで段差をつけたりするので一番面倒です。粉塵の出る加工はガレージなので寒くならない内に済ましておきた…
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i-Float SPボード

 ワイヤー吊りのi-Floatですが、モジュールを組み込んで使い易いスピーカボードにしてみました。重量スピーカにも耐えられるようにボードの四隅と中央にモジュールを入れ5点支持としています。  ボードは12mm厚の合板でホームセンターでカットしてもらいました。サイズは40x70cmです。  天板は1枚では弱いかと一部裏に補強桟…
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ES9023DAC

 以前超安価なES9023DACの音が割りと良かったので、サブ用にとデジアン購入ついでに発注してみました。右側の黄色い基板がそれで、メイン部品ほとんどDACチップのみですね。  左はエレアトさんのUDA基板でお蔵入りだったのを復活させました。I2Sダイレクト接続です。まあシンプルな音出しだけならこれでも充分かと。  ES…
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i-Float第4弾

 i-Floatはそのままだと吊り下げたほうが倒れてしまい、設置時に起こさなければならずちょっと面倒です。そこで下側のコの字型に輪ゴムを渡して倒れ防止を付けました。  こうすればi-Floatを並べた状態で、真上から載せるものを置けばきちんと設置できます。後はクリアランスが取れるよう位置の微調整だけで大丈夫ですね。  つ…
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i-Float第3弾

 前回紹介したウェルフロートもどきのi-Float第2段を色々な機器に使用してみて中々良かったので、作り易さを考え第3弾を試作してみました。  前のはルビジュウムクロックに使用して良かったのは従来からの感じで見当が付いていたのですが、もう一組作ってあったのをどこに使用するかで考えました。  サブシステムのアンプ系はシンプルな…
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i-Float第2段

 2年前に作ったウェルフロートもどきのi-Floatですが、スピーカなどの大型機器には良いのですが、普通に使うにはちょっと大きすぎます。  そこでアンプなどにも使える小型版を作ってみました。  丁度良い小型でコの字型の垂木押さえが無かったので、しょうがなく120mmのフラットバーを曲げています。まあこの方が安いので丁度良いの…
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抵抗切替ATT(その6)外部表示

 ちょっと変わった外部表示を試してみました。普通はウッドブロックの様な外観ですが、点等するとLED表示が見えます。  時計利用なので小数点表示は付きませんが、まあ解るでしょう。文字高は14mm、ブロックは6.5cm角です。 普段使いだともっと大きな表示の方が見やすいですかね。  本体の抵抗切替ATTも高音質タイプが…
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