テーマ:工作

スピーカマトリックスPartII(その1)

 以前の2Wayの時に実験スピーカマトリックス実験を行いましたが、結構良かったように思います。その後3Wayに移行してからは試す機会がありませんでした。  試してみたくとも2Wayだとチャンデバももう1ch余っているのマトリックスに割り付けることもできますが、現行の3Wayだとその余りもありません。入力信号からマトリックス用に…
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SATRI-PowerAmp(その5)

 出来上がったSATRI-ampを早速メインのツィータアンプと交換して試聴してみました。  ゲインをざっと合わせて聞いてみると流石にSATRIは静かで滑らかな音色です。高域がまだ硬めだったのは以前のMITアンプ(写真右手前)の音たったのかもしれません。  SATRIはきつさはないのですが、キチンと高域は延びているのでレベ…
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SATRI-PowerAmp(その3)

 SATRIアンプの電源部ができました。ストック部品の寄せ集めですが、丁度サイズ的にはぴったりはまりました。  220VA級のU字トランスはVer11アンプの名残ですが、このケース用なのでお誂え向きです。  ダイオードはA&Rの60Aの大型、平滑コンデンサはスペースが無いのであまり載せられませんが、25000μと1000…
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SATRI-PowerAmp(その2)

 SATRIアンプのアンプモジュールが完成しました。バランスアンプなので前後に基板を配置、これが片chになります。  SATRI基板搭載の固体アルミコンが20V耐圧なので、奥には電力増幅段に19V、電圧増幅段に18V供給の定電圧回路を付け、元電源は1系統ですが定電圧回路で一応前後段の分離をしています。  こちらchの基板…
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SATRI-PowerAmp(その1)

 新しい基板で久しぶりにSATRI-Ampを製作中です。ようやく背面パネルの加工が終わったところです。  前にご紹介した新基板でBTLアンプを作ろうと取り掛かったところでが、基板はわりと簡単に組みあがるのですが、問題はやはりシャーシ加工ですね。  アンプ構成をバランスとアンバラでも使えるようにとの考えから、入出力端子が多…
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工具

 電動工具の放出品があったので引き受けました。B&Dのジグソーと日立工機の丸鋸です。  木工工具としてはどちらも一応持っているのですが、だいぶ年期も入ってガタが来ていたので丁度よかったと思います。  まあ丸鋸はかなり本格的なものなのでまず使わないと思います。最近はホームセンターなどでカットサービスが普及しているのでそ…
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第4回PARCサウンド鑑賞会

 昨日第4回のPARCサウンド鑑賞会に参加してきました。  前回は出品は有りませんでしたが、今回は久しぶりにスピーカを持って行きました。なるべくハンドキャリの範囲に収めたかったのでエンクロ―ジャなどは結構端折っています。それでも全体が結構複雑な装置になってしまったので、現場でトラブルが無いかが一番の不安材料でした。  ま…
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新SATRI基板

 某所で新しSATRI-amp基板ができました。従来より小型でシンプルな回路構成になっています。  前段はバイアス安定化回路が付いた電圧増幅段で、プリならこれだけで済みます。後段はバイアス自動調整回路V6とプリドライブが付いたFET出力段です。  電源はOPampと共通なので高耐電圧タイプを使っても10~15Wぐらいの出力で…
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Seas2Wayの復活

 PARCのDCU-F131PもT114Sとセットで落ち着きそうなので、余ったSEASのツィータを元に戻してウーファのW18EX001との組み合わせに戻しました。  ただし今度は合わせるツィータはマグネシュウムツィータの方では無く、ソフトドームのT29CF-002にしてみました。この方が音がしなやかになりそうです。  ネ…
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DACのIV抵抗変更

 MIDのDACに使っているIV抵抗をZ201スケルトン(naked、写真右)に交換しました。このDACはIV抵抗がモジュールになっているので簡単に交換できます。  その前は巻線抵抗(型番不明:桜屋で入手、写真左)を使っていましたが、MIDもやはりZ210に変更しました。まあ少しお高く、高域が強い傾向がありますが今の所これが一…
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PA4525にHDIM入力

 CS4525チップを使ったPA4525にS/PDIFに換えてHDMI入力を付けてみました。  PA4525は元々デジタル入力はI2S入力しかないので、S/PDIF入力をつけるにもDAIレシーバが必要です。そこでHDMIならそのまま(と言ってもLVDS変換が必要ですが)I2Sで接続でき、その方がクロックのジッターも減るので有利…
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スーパーツィータの特性

 新たに付け加えたスーパーツィータも一応データを取ってみました。  図の下部がネットワーク回路図で手持ちの部品が上手く活用できる様に、少し変則的な値ですが、変更しています。ツイータT-330Dの高域はそのままスル―で出し、スーパーツィータPT-R5は-24dB/octで正相接続です。こう見るとクロスは13kHzぐらいですね。 …
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スーパーツィータ追加

 ツィータのT-330Dが超高域ではあまり伸びていないようなので、リポンツィータで強化してみました。  今回はスーパーツィータということで、ネットワークにしました。超高域なのであまり音質的に問題が少ないと思われるのと、4chマルチはちょっと大掛かりになるのでしていません。  使用ツィータは手持ちのパイオニアRT-R5を使…
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新三位一体

 以前スピーカとベースの一体化で好結果を得ましたが、固定は暫定的な梱包ベルトで済ましていました。  流石に見栄えの良いものに交換しようと思っていたのですが、そのままで3ヶ月も過ぎてしまいました。ようやく気を取り直して、丈夫でかつ細くて目立たないような(お陰で写真では見難いですが)ステンレスワイヤーに交換しました。  …
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HDMI出力USB DDC(その2)

 前回バラックで検証したUSBDDCですが、HDMI変換基板の入手の見込みが立ったので、使えるようにケーシングとバスパワーと外部電源を切り替えられるようにしみました。  HDMI(I2S)入力のDACは今までエレアトさんのP2D基板しか有りませんでしたが、変換基板ができれば通常DACにも拡張できます。クロック分離ができるHDM…
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目玉親父の保持と保管方法

 PARCのDUC-T114Sを使った目玉親父ですが、取り付けはウーファヘッドにアルミ板を加工した取り付け板で固定していますが振動遮断に工夫しています。  ウーファエンクロージャはやはりどうしても振動しますので、そこに取り付けるツィータはなるべく振動させない方が音が澄んできます。  前回のCV-1の反省を生かして最初から振動…
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多穴フェライトコア

 現用のP2D DACですが、まだまだノイズ対策が足りないことが判明、ボチボチと追加工作をしています。  電源は3系統ありますが、アナログへはデジタルからのノイズがのり、音質への影響が心配されます。トランスから電源系を別にしても、アースを通じたコモンコードのノイズを完全になくすことはできません。  そこで電源に高周波フィ…
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SDTrans384マルチ電源

 SDTrans384はマルチ電源対応できますが、サボって作っていなかったので簡易的にOSCのみ別電気としてみました。それも簡単に内部BATからの給電としました。  まあマルチ電源も多分OSCが一番効くと思われるのでまずはこの辺からです。OSCの電源供給はCN1からですが、電圧は3.3Vである必要があります。ここは簡単に3…
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カートリッジ着磁装置

 私の作品では無いのですが、某所でカートリッジの着磁装置を作られた方がいてそれを見てきました。  原理は簡単でコンデンサに充電した電荷をコイルで放電してパルス磁化し、中に入れたカートリッジの磁石を再着磁してしまおうというものです。  試行錯誤の結果ノーマルより数十%増強できたようで、音量や音質の方も向上が見られた様です。…
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LM3886ステレオも左右分離

 昨年の12月11日に改造したシングルステレオの電流アンプもバランス電流アンプに合わせて左右の電源分離タイプに改造しました。  バランスアンプが左右の電源を完全分離にしているので、合わせて使用する場合に同じ電源だと同様な分離タイプにしないとあまり意味が無くなってもったいないです。そこで写真では良く解かりませんが、シングルステレ…
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TweeterBall目玉親父

 PARCのツィータDCU-T114Sを購入していましたが、ボール形状のエンクロ―ジャに入れてみました。素材は発泡スチロールで@53とお安いですが、加工はちょっと面倒です。  カットはニクロム線を使った熱カットが屑が散らばらずにかつ正確に切断出来ます。平面カットは簡単にニクロム線を水平に張った冶具を作ると良いでしょう。その下を…
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バランス電流アンプ

 LM3886のバランス電流アンプを作りました。4アンプ入っているので2chのマルチにも対応します。  ケースとVRは再利用なので(まあアンプもそれに近いですが)ちょっと狭いです。入出力をコネクタにしたので背面のスペースが狭くても何とか上手く入りました。  電源は外付けですが、ステレオタイプで使ったSW電源のものが活用で…
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DCX2496デジタルアウト製作会

 手作りアンプの会プロジェクトでDCX2496のデジタルアウト改造製作会を催しました。  当日は朝から見学者も含め、大勢の方が集まって頂きました。最終的に10名ほどの方が改造を完了、その場で音出し確認も行い、無事全員一発で成功しました。(まあ1台ちょっと手間取りましたがこちらも改造部分は問題なしでした)  事前に本体の最…
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DCX改版基板でのデジタルアウト

 基板改版されたDCX2496のデジタルアウト改造を確認するために組み付けてみました。  従来の基板表だけではちょっとやり難いので裏面のチップ抵抗からクロック線を取り出します。今回は取り出しをツィストペアにしてみましたが、このくらいの距離ならそこまでする必要はないかと思います。その方が配線はずっと楽になります。  電流は…
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DCX2496基板改版

 デジタルチャンデバのDCX2496が最近改版され使用A/Dチップが変わってしまいました。AK5393からCS5361に変更されています。  まあ古いチップなので入手の問題もあり変更はやむえない面もありますが、従来のA/Dチップへから信号線取り出しを足に半田付けしていたものが、ICパッケージがSOPからSSOPになってピッチが…
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MITampコンデンサ増強

 高域で使用中のMITアンプも暫定版と思いながらも内容は更新できずにそのまま使っているので、中域と同様コンデンサ増強でお茶を濁すことにしました。  左右プラマイ4電源の各レギュレータ後に、従来10000μFだったのを手持ちで余っているELNAの音響用47000μFをパラってみます。  まあこれでも結構高域に張りが出て、芯…
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プロジェクター復活(その1)

   1昨年の引っ越し以来、休業中だったビデオプロジェクターを来年早々オリンピックもあることなので、ようやく復活させることにしました。  スピーカのコーナー配置でリビングの縦使いも決まったので、スクリーン設置もエアコンにかからずに掛けられるようになったのもポイントです。  とはいえまだ色々問題点が有ります。  まず背…
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ルビジュウム512fsクロック

 新DDSでメインクロックは直接DDSで512fsを生成しての供給になりましたが、比較とバックアップ用に従来の256fsからの2逓倍のクロックも作ってみました。  システムクロックの22.5792MHzと24.576MHzはルビのFE-5680Aでは出力できないので、いままではチャンデバやDDC内部で逓倍していましたが、供給で…
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メインスピーカのポート調整

 コーナ配置にしてから40Hzあたりの低音が持ち上がり気味で、EQで抑えなければならないくらいです。そこで現在ちょうど40Hzぐらいになっているポート周波数を下げ、ピークを分散して低域のEQを軽くするとともに更に最低域を伸ばす様にしてみました。  現在のポート長は17cmで共振周波数は約42Hzぐらいです。この分なら35Hz、…
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DCX2496デジタルアウトプロジェクト(その3)

 ようやくデジタルアウト基板が動きました。  部品が揃わなかったり、お出かけが多かったりで遅くなりましたがようやく出来ました。ちょっとまだ気になる点もありますが、まあ何とかなるでしょう。  完成してみれば至って簡単で、やはりむしろ穴開けの方が大変かも。  基板は一部イレギュラーな半田付け部分が有りますが、何とかなる…
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