テーマ:ルビジウムクロック

S/PDIF打ち直し(その2)

 前回のS/PDIF打ち直しのSampleRateCconverterですが、やはり折角内部でI2SにしたのにまたS/PDIFにして再度DAC側で復調するというのは応用が利くという面はありますが、音質的にはジッターの面からあまりスマートではありませんね。  そこで前回の予告どおりI2S出力(HDMI:左側の基板)を付けてみまし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ルビクロック復活

 ようやくデジタルチャンデバ用にルビジュウムクロックを復活させました。とはいえ前の外付けDDSではなく古い2逓倍PLLを使用した24.576MHzの方です。  手間取ったのは、今度はちゃんとしたドラバーをつけてしっかり終端波形を確保するのが狙いでしたが、ドライバーICのDIPがもう既に無くSOICの変換基板などを用意してい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

S/PDIF打ち直し

 以前に作ったCS-8420のSampleRateConverterですが、少し改良してみました。  CS8420は入力が96kHzfsまでと今では少し見劣りするスペックですが、チップ内にドラバー・レシーバが付いているのでモード設定により入出力とも直接S/PDIFが繋げる点では便利なICです。  このSRCの製作は大分前…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ルビクロック

 高精度DDSルビクロックが逝ってしまいました。100MHzルビモジュールは大丈夫ですが24.576MHz出力のDDS基板が壊れてしまったようです(;_;)。  あいにく代替品は無いし、見たところでは私の技術では直せそうに無いですね。  しょうがないのでダウングレードになりますが、2逓倍のクロックを用意するのが次善策なの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

CDトランスポートの復活?

 CDトランスポート(プレーヤ)を使わなくなって7年などといいながら、諸般の事情でCDTを使う必要が出てきて珍しく引っ張り出してテストしています。  ルビクロックの銅板トランスポートですが、見直してみるとまだこの当時は良く解っていなかったために最近追加しているのノイズ対策に関しては何もしていない無防備状態でした。  そこ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

DCX2496のI2S入力化(その4)

 新型の入力I2S化のDCX2496改をメインに入れ早速聞いてみました。写真は上からXmosのDDC、低域のP2DDACその下が今回のチャンデバ。シンプルというかチープな外観で見栄えはもう一つ。  チャンデバのセッティングは全プリセットのセーブ・ロードが出来ますのでコマンド操作一つでコピーが出来、移行はとても楽です。とりあえず…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

DCX2496のI2S入力化(その3)

 ようやくI2S入力のDCX2496改が動き始めました。まだUSBケーブルの処理は暫定ですが、基本はこれで目標の完成形になります。  今回の大きな違いは本体表示部も無くしてコントロールをPC制御のみとしました。今までも本体表示はとんど見ていないし、当然電力やノイズ的には無い方が良いですから外しました。まあ最低限として電源PLと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クロックフィルター

 USB、S/PDIFとデジタル周りのフィルター製作が続いていますが、これもtakeさんのアドバイスで今度はクロックのフィルターを追加してみます。  DDC内部のクロックは当面、内蔵のNDK水晶で行くとして、その出力を受けるデジタルチャンデバのSRC受け側のクロックにはデジチャン内部の96kHzの256fsスーパークロック(2…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

SDTransにルビクロック

 AudiofunさんがSDTrans384をケースも新たに改良して、お見えになるとのことなので、自宅のSDTransも少し手を入れてみました。  とはいえもう既にSDTransは色々と改良を加え、外部クロック仕様にもなっています。ただし今は外部クロックは都合で水晶クロックです。  そこで予備のルビクロックを倍速(22.57…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クロックのノイズ対策

 先日メインクロックの調子が悪かったので半田付け等をやり直し、ついでにクロックの電源系のノイズフィルターを交換しました。ところがそのお陰か音質が大幅に向上、驚いています。  メインクロックは512fsで使用するために、FE5680AルビのDDS前の出力(約100MHz)をとりだし4逓倍して分周するDDSを使っています。  信…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

GPSクロック

 代理購入でGPSレシーバのルビクロックZ3805を入手しました。  標準クロックとしては最終的にGPSロックをかけるのが一番正確になります。これはGPS衛星からの信号をアンテナで取り、内部同期をかけるので外部アンテナが必要になります。  今回ためしに自宅でも動作させて見ましたが、自宅の窓際ではあまり天空の画角が取れない…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クロックのDDS比較

 ルビジュウムクロックのDDSを変更した新クロックを導入しましたが、自宅では従来のクロックとは周波数が異なるので直接比較はしていませんでした。  今回、従来のクロックも512fs対応としたので直接比較ができるようになり、DDC(UDA基板)のクロックを入れ換えて直接比較してみました。(上が新クロックのモジュールで下が従来クロック)…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ルビジュウム512fsクロック

 新DDSでメインクロックは直接DDSで512fsを生成しての供給になりましたが、比較とバックアップ用に従来の256fsからの2逓倍のクロックも作ってみました。  システムクロックの22.5792MHzと24.576MHzはルビのFE-5680Aでは出力できないので、いままではチャンデバやDDC内部で逓倍していましたが、供給で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ルビジューム用新DDS

 ルビジュウムクロックもだいぶ使い込んできましたが、今回はFE-5680Aの内部DDS(ダイレクトデジタルシンセサイザー)ではなく、ベースクロックを上げてジッタを削減した外部DDS回路によるマスタークロックを作成しました。  ルビジュウームも普及してきてそれほど珍しくは無くなりましたが、まだ使い方だけを取ってみても奥深いものが…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

DCX2496改造版

 デジタルチャンデバが完成したのでその音の検証をしてみました。  今回のチャンデバはデジタルアウトに改造しましたので入出力とも完全デジタル対応になっています。そこでフィルターやディレイ、イコライザなどを完全にオフにして、特性的にスル―の特性を設定することができます。その状態でならチャンデバをDACとの間に挿入したり外したりして…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

DCX2496改造版完成

 大分遅くなってしまいましたが、デジタルチャンデバのDCX2496改造版が出来上がりました。  DSPと表示部を外して電源、ケースを作り直して入れたのものです。出力はデジタルのみHDMIコネクタによるI2S出力になります。まだ2ch分しかありませんが、当面これでも間に合います。  テストにはD2S基板を使用して音が出まし…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

VortexBox(その7)

 VortexBoxに繋いでいるDDCはElectroArtさんのUDA基板ですが、BUSPowerはともかく、バッテリー駆動もできるのですがどうも音が弱いですね。ちょっと高域にも癖があるような。  やはりここは普通のAC電源の方が良さそうなので、外部電源をバッテリーと切り替えられるようにDCプラグを増設して、外部電源駆動にし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

VortexBox(その5)

 久しぶりのVortexBoxですが、最新のVer2.2にアップしました。  というのもV2.1でそこそこ良かったと思っていたのですが、良く見ると今更お粗末ながら出力のサンプリング周波数が48kHzfsに固定されてしまっているのに気が付きました。  調べてみるとどうもそういう事例も他にあるようで、アップグレードを掛けてみまし…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

SDTransルビクロック専用化

 以前もSDTransのクロックのルビ化は試したことがあるのですが、その時は自動切り替えにこだわり過ぎ、切替回路の為に音が良くなくなっていたことが判り、やめてしまいました。  そのためSDTransは手軽さを優先して元の高精度水晶変更でいいやとその後もルビ化は試していませんでしが、この前試聴屋さんで新しいルビダイレクトを試した…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

A/Dの選択

 我が家のアナログ(LP)の再生はメインのデジタルチャンデバがPCM入力なのでA/Dすることが必要です。当座その役にFilreWire400を使用していましたが、以前のUDAインターフェースとどちらをメインにするか比較検討してみました。  FireWireはルビジュウムの外部WC付きで、電源はどちらもSiC整流の新しい汎用トラ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ルビクロックの接続とSATRI-UL

 A/D変換のFireWire400にルビのワードクロックを繋いでみました。  自宅のアナログ再生のポイントはやはりA/Dですが、FF400にはWCを入れた方が良さそうです。そこで88.2kHzのワードクロックをルビクロックから供給して、デジタル出力もハイサンプリングで送ることにしました。   クロックを追加するとエッジ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

CDTのクロック聞き比べ

 CDT-1010のクロックを外部かの入力に変更しましたので、簡単に外部のクロックを切り替えて試すことができる様になりました。  そこで通常の水晶とルビジウムの比較をしてみました。以前はプレーヤにクロック切替器等を作り込んで、それで比較もしてましたが、肝心の切替器でのジッタの増加?が有るようであまりルビの良さが出ていない様に思いま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

銅版CDTメカ交換&ルビ化

 自作銅版CDトランスポートが音飛びする様になってしまったので、メカ交換をしました。開けたついでにクロックを外部ルビジュウム対応に変更しました。  時々わずかに飛ぶぐらいで何とか使えていたのですが、この前は全く再生できずしょうがないのでメカ交換です。まあ予備のがあったのでこれで何とかなりそう。  折角開腹したので以前から…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

SDTrans192Rev3.0ルビジウムクロック

 SDTrans192のクロック分離機能を利用してルビジムクロックを逓倍して入れる回路を作成してみました。実は写真の回路は冗長な回路だったのですが、とりあえずテストして見ることにしました。  ところがどうも変なことに気が付いたのです。内蔵水晶とルビの切替回路をつけたのですが、どうも水晶も前の音と違うに様感じます。調べた結果、や…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

2クロックonブロック

 2系統クロックを自宅と同じ様に30mm厚のアルミブロックに載せることした。  ルビジウムも最初は電源の差による影響からSW電源からトランス整流の出川電源になってきたが、特に動く部分も無いのにベースの制振?にアルミブロックをつけてみると結構変わる。HDDも5mm厚から始まって10,20,30と来てそれ以上は簡単に入手できなくな…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

2クロック態勢

 ND-S1の変な仕様のお陰で、SDRAMバッファDACを生かすためにSRCを作ってデータも48kHzfsとして使えるようになったのは良いのですが、外部クロック同期を掛けるにはクロックも48kHzfs系が必要になってしまいました。  今までは44.1kHfs系で統一できたので、一応今使っているルビジウムの5680AにはRS23…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ND-S1クロック換装

 中々素でも音の良いND-S1だが、やはり家のPC系と比べるてしまうと、まあこれはこれで迫力があり、厚みのある音なので良い場合もある。しかし、全体にファットでしまりが無いともいえるので、早速改善手段を検討することにする。  やはり勘所はクロックだと思うが、肝心のiPodの44.1kHzfs系で使われている水晶がどれだかND-S…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

gigaWorksDAC 外部クロック編

 gigaWorksのDACはサンプルレートコンバータチップのCS8421が入っているので、この読出しクロックを外部入力とすれば外部クロック同期DACとなる。この価格で珍しいDAC機能となるので早速入力インターフェースを付けた。  元の内部クロックは24.576MHzの水晶が付いていて、CS8421の設定が128fsなのでDA…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

金岡淳子ソプラノリサイタル

 日暮里サニーホールでのコンサートに行ってきた。今回は何と録音のおまけ付きである。 以前も一度聞きに行ったが、細身にも拘らず声量があり、表現もしっかりしている。今回は前半が歌曲、後半がアリア中心だったが、得意のアリアは後半で調子も出てきてとても良かった。  録音のほうはマイクが2種類でAKGの480とROADのNT-2改がメ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ルビジウムシステムデモ2

 某会のオーディオコンサートで6/27と同様な再度ルビジウムシステムのデモをおこなった。 今回は前回より少しパワーアップして 1.プレーヤはDSD->PCM機能追加 2.WM8741ハイサンプリングDAC(残念ながら未使用) 3.RSDA-302Pアンプのコンデンサ交換(ウーファ個別駆動) 4.スピーカW15CY…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more