テーマ:アンプ

メインウーファ交換

 飛ばしてしまったAudioTechnologyの代替として暫定で以前使用していたScanSpeakを入れてみました。  使用した機種は有名な18W8545です。元々これを入れていたので、すんなりと入りました。特徴あるシワのよった?パルプコーンはレンジも広く使い易いユニットですね。foも低いので低域もかなり伸びています。 …
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IPD1200(その3)

 Lab GruppenのデジタルパワーアンプIPD1200はデジタルチャンデバ内蔵ということで台数を増やすことで簡単にマルチが組めるのが特徴です。  前回の改造に続き2台目も同じように外部クロック入力に改造して、2台でマルチシステムに使用してみるテストをしてみました。  IPD1200の改造点は内部が表面実装で手を加え…
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grigriさん宅訪問

 久しぶりにgrigriさん宅を訪問しました。takeさんやN氏は何時ものメンバーですが、今回初めてのI氏も一緒です。  今回の目玉は何と言っても加藤アンプを中高域に新たに作成され、投入されたことですね。  加藤アンプは以前に私も作りましたが、前段バランスの無帰還アンプですが、特性や音も秀逸なアンプです。その改良版が今年…
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IPD1200(その2)

 前回は開けただけで改造検討で終わりましたが、オーナーの要望もあり、改造してみました。  デジタル系はクロックと電源が肝心ですから、今回はまずクロックに着目しました。入力系のA/D(AK5388)のマスタークロックをあたると唯一のクロックである水晶の発振周波数の25MHzで動いていましたので、信号系のマスターも後の処理系のマス…
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IPD1200

 友人からLab.gruppen社のパワーアンプ、IPD1200をお借りして中を開けさせてもらいました。  IPD1200はプロ用の1U 600W(4Ω)x2のデジタルアンプですが、DSP?内蔵でチャンデバ(EQも含めて)フル機能込みというところが面白いアンプです。  ですのでこのアンプを重ねるだけでマルチシステムが完成…
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UcD180ST(その5)

 UcDアンプはやはり電源の安定化が必要そうだったのでトランス電源を止め、ケースはそのままでSW電源に置き換えました。  使用した電源はCOSELのLEA100F-24を2個で、電圧は30Vにアップしています。それぞれの電源容量は一つ100Wなのでステレオでもまあ何とかなるでしょう。  電源のコンデンサには以前の整流用の10…
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UcD180ST(その3)

 UcD180STアンプの音を確認する上で以前のTIのTAS5613アンプを足を付けて基板単体でも比較試聴できるようにしてみました。電源は本体側から取れるようにしています。  しかしTIのアンプは単電源のためかリップルがあるとハムがのってしまうので、メイン電源にはレギュレータを入れています。その分Vccは30Vに下がったので、…
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UcD180ST(その2)

 UcDアンプをTIのデジアンと入れ替えて早速聞いてみました。TIのデジアンの電源は160VAのU字トランスでショトキーダイオードのコンデンサ(10000μF)インプット整流です。  電源電圧は規定の±45Vは取れなかったのでパワーは定格の半分ほどです。  電源電圧  ±37V(フルパワー時±32.5V)  出力   …
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UcD180ST(その1)

 デジタルアンプのUcD180STを入手しました。これはhypexというところが作っているデジタルアンプモジュールで、ディスクリート構成でオールオーバーの帰還がかかっている珍しいデジタルアンプです。メーカはオランダですね。  そのため特性的にはアナログアンプ並みの素晴らしさで、音の方も良さそうです。  ちなみに±45V掛…
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左右対向スピーカのユニット変更

 前回MardAudioのCHR-70で作成した左右対向のボイド管スピーカですが、PARCの13cmウッドコーンのDCU-F131Wが何とか入りそうだったので換装してみました。  CHRが10cmとはいえかなりフランジが大きかったので13cmでもそれほど大きくは変わりません。それでも幸運にもバッフルサイズはユニット取り付けにギ…
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無帰還アンプ(その2の6)

 デカスケにバランス入力を設けました。  25Wにパワーアップしたデカスケですが、元々バランス動作が基本ですのでオーソドックスにバランスコネクタをつけてバランス入力が出来るようにしました。  この辺はデジタルVRつきDACも出来たので、バランス入力時4連VRが必要になる音量調整の問題もなくなった点も寄与していますね。 …
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マルチビットDAC基板

 面白い基板を見つけました。ご覧のようにディスクリートのマルチビットDAC基板です。勿論24bitですのでチップ抵抗がびっしり並んでいるところが壮観ですね。  I2Sだと384Kまで通るとか、ジッタークリーナによるデータリクロック付きとか機能てんこ盛りです。  UさんのディスクリートDACを思い出しますが、こちらは完成品…
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手作りアンプの会冬お寺大会参加

 毎年年末恒例の手作りアンプの会お寺大会が開催され参加してきました。  今年の課題は「無帰還半導体アンプ」で私はオーソドックスに会のプロジェクトアンプを出品しました。今回は半導体アンプにかかわらず20点近くの出品があり、発表時間も短縮されるほど大盛況でした。  内容も会のプロジェクト基板を使ったアンプを始め、実にユニーク…
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無帰還アンプ(その2の5)

 無帰還アンプのチビスケの飛ばしてしまった片chを修理して、ようやくパワーアップしたデカスケアンプが完成しました。写真の見栄えは変わりませんね。  結局故障は終段とレギュレータFETが飛んだだけでしたが、交換したFETのバランスで今度は少しバイアス電流が少なめで200mAぐらいになっています。  まあ発熱の点では電源電圧…
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無帰還アンプ(その7)

 前作の無帰還アンプのノイズが多いという問題点はチョークインプットのチョークトランスによるフラックスのノイズと思われます。  対策的にはチョークをシールドするのが早道ですが、今は手元に良いシールド材がありません。そこで姑息ながらチョークインプットを止めるという方法を試してみました。  問題は終段周りの耐圧と発熱ですが、耐…
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無帰還アンプ(その2の4)

 今回はチビスケをパワーアップしてデカスケに改造しました。  トランスの都合で整流後の電源電圧は31Vに、基板内部の定電圧後は26、5Vにしました。これで出力は±20Vppまで振れるようになり約10W->25W(8Ω)のパワーアップです。  それでも電圧利用効率は余り上がっていませんね。フルパワー以上だと無負荷でも過電流…
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無帰還アンプ(その2の3)

 無帰還アンプ第2弾もようやく完成しました。慎重にやったので大分時間が掛かってしまいましたが問題なく動いているようです。  ケースと電源は以前のデジタルアンプの残骸を再利用していますので後ろは穴だらけとちょっとみっともないのですが、後は見えない?のでまあいいでしょう。  電源電圧は22VDCで3Ax2のため左右別電源、そ…
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無帰還アンプ(その2の2)

 アンプ本体がようやく動きました。前回からは残りの電力増幅段を組み上げて動作を確認しました。  まあI氏の試作パラメータがありますので、そのまま組間違いさえ無ければ一発で動くのは当然なのですが、相変わらずここまでくるのに色々あって時間が掛かってしまいました。  まだ確認したのは1台なのですが、  ゲイン(アンバラ入…
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無帰還アンプ(その2の1)

 一応前作はカッコがついたので、無帰還アンプ第2弾に取り掛かります。これはK氏の設計をI氏が基板を起こしてくれたもので、あまり見ない回路なのでちょっと動作が解り難い点があります。  それでも構成は全段BTLなのでDCバランスさえ取れればうまくいきそうです。  一応シミュレーションもしてみて動作は理解したつもりですがどうなるで…
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無帰還アンプ(その6)

 先日無帰還アンプ製作会の2回目が玉林寺で開かれました。私は何とかアンプが出来上がったので、本家との比較試聴にと持って行きました。  9人ほどのメンバーが集まり、皆さん基板の最終仕上げと調整にと賑やかです。今回は部品点数が多かったのでトラブルや付け間違いで交換などが多発、電動の半田吸い取り機が大活躍です。  ともかく基板…
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無帰還アンプ(その5)

一通り見てみましたが、異常はなさそうなので一応完成とします。ゲインの方はR13を5kΩとし(元々ソケットで調整可能)てゲインは28dBにしました。R22を付けてしまったのでこれで正常でした。 電源電圧 電圧増幅段 ±51V 定電圧出力 ±38V       電力段   ±33V  バイアス電流 出力段 250mA ドラ…
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無帰還アンプ(その4)

 何とかアンプ動きました。相変わらず色々トラぶっていましたが、一応動いているようです。今回はまだBTLでなくシングルバージョンです。  最初は抵抗一本付け忘れで片ch動作不良。しばらくかかってようやく見つけました。抵抗も本数が多いと大変。  TO-3も久しぶりなのでソースとドレインを勘違いしてこれも危ないところでした。 …
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D氏、K氏来訪

 先日訪問したD氏が友人を連れて拙宅来られました。まあ元々こちらに来られる話の方が先だったのですが、順序が逆になりました。  D氏とはシステム構成やアンプ、スピーカなどかなり違うのですが、先日聞かせて頂いた感じでは癖のないナチュラルな音作りをされていたので、私の所もそれなりに参考になるかと思いました。  最近はDIASO…
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無帰還アンプ(その3)

 ようやくアンプ基板が組みあがりました。とりあえず2枚です。  DCサーボは無しにしたので部品の無い部分はありますが、これで(入力のコンデンサを除いて)パーツはすべて付いているはずです。  すでに保護回路と電圧段のレギュレータ部は動作確認済みですが、本体はこれからですね。まず部品の取り付け状態や半田付けのチェックです。これだ…
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無帰還アンプ(その2)

 無帰還アンプのレイアウト配置とシャーシ加工を行いました。まあアンプ作りはこの辺が一番大変なので、何とか収まってホッとしています。  というのもシャーシ(35Wx25Lx6H)とちょっと小さめだったので内容がキチキチです。おかげでかっこ悪いですが、チョークはシャーシ上にはみ出てしまいました。カバーを付けた方がよいかな。もう一回…
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無帰還アンプ(その1)

 年末お寺大会の課題は無帰還アンプです。今回は会の共同製作プロジェクトに参加して、基板を分けてもらいました。  まだ発表は先かとゆっくり構えていましたが、来月早々製作・調整会があるというので出来れば間に合うようにとようやく組み立てをスタートしました。  本来はケースや電源周りから固めていくつもりでしたが、まあこちらは…
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電源トランスの音

 前回の準コンプリメンタリのkit-ampは仮組みなので放熱器に取り付けたので電源トランスを載せる余地がありませんでした。そこでトランスはコネクタで外付けになったので、交換が簡単にできます。  当初考えていたのはU字コアの大型(250VA?)の物ですが、手持ちをもう少し探してみるとEI型でかなり非力(30VA)ながら何とか使え…
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kit-amp作成

 昔のもらい物だったアンプ基板がセットでありましたので折角なので組んでみました。  中身は差動1段の2段増幅で、2段目は定電流負荷というごくオーソドックスな回路です。ちょっと変わっているのは終段が準コンプリで下側がインバーテッドダーリントンになっているところくらいです。出力Trは2SC5200。  アンプ自体はACアンプ…
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TIのローノイズ負電源レギュレータ

 TIからローノイズレギュレータICが出ていて、秋月からはその使い易い基板セットも出ていますが、今までICは有っても正負電源用の負電源レギュレータ基板がありませんでした。  新たに見つけたのはlinux基板で有名なストロベリー・リナックスから、正負の両方の基板セットが販売されていますことです。  正電圧基板も秋月より若干安い…
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TIのデジタルアンプ(その3)

 前の町田オフ会でTAS5613のアンプを久し振りに鳴らしましたが、電源電圧は定格一杯の方がよさそうということで電圧を上げパワーアップしました。  前は両波整流だったのを低圧側の巻線を直列で使い、ブリッジ整流出川電源にして電圧を上げることにしました。ダイオードが2個増えましたがコンデンサの耐圧は元々高かったので写真では外観はほ…
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