テーマ:PCオーディオ

PCによる周波数特性測定

 標準のオーディオインターフェースで簡易的に外部機器の周波数特性を測定してみようとefuさんのWaveGeneratorとWaveSpectraを使って試してみました。  測定用にはIN/OUTの端子が必要で、ハードの特性もできればフラットが望ましいです。最近は標準のインターフェースでもオーディオ帯域はフラットで問題が無いと思…
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nanoSHARCが4chに

 miniDSP社のnanoSHARCkitのファームが更新されて4ch対応になりましたね(grigriさん情報有難う)。従来からハードスペックは4chステレオ対応だったのですが、ソフトが2chしか対応していなかったので私は使いませんでした。  ソフトも4ch対応となるとminiSHARCと比べてもUSBも付いて安価で魅力的なキッ…
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ES9018K2M DAC

 久しぶりですが、ようやく涼しくなったので以前に入手したES9018K2MのDACですが、再度amaneroと組み合わせてUSB-DACにしてみました。  ついでに少し回路を調べてみるとDVDDがデータシートによると3.3Vの所がなぜか5V供給となっています。まあこれでも一応動いていましたから良いのかも知れませんが、やはり…
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第2miniSHARC(その3)

 ようやく新miniSHARCのメイン装置での試聴にこぎつけました。とはいえ電源は仮のままですが、事情があり音出し最優先です。  構成の追記としては入力側HDMIはアイソレータ付きで、出力側にもアイソレータ用電源を供給できるようにしています(コアも付いていますが)。  ルビクロックの発振周波数は12.288MHzでこれを分周…
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foobarによるDualPC再生(その3)

 foobarのcontrol画面はシンプルすぎてちょっと物足りません。何とかカバーアートが表示できないかということでUI-columsコンポーネンツをインストールして無事表示が出来るようになりました。  カスタムのskinは色々有るのですが、逆に皆懲りすぎて使い難いというか、使い方が分かりません。そこでシンプルにCaver …
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抵抗切替ATT(その7)コネクタ変更

 もったいないことに抵抗切替式の4chバランスLOGATTを作ってから1年ほど遊ばせていましたが、折角なので使いみちを考えました。  まずは今の3chマルチに適合させるように半分(ステレオ3ch分)を9Pコネクタで接続できるようにしました。これでメイン装置にケーブル1本で簡単に接続できます。  これはまあオマケみたいなも…
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foobarによるDualPC再生(その2)

 DualFoobarが中々良いのでメインPCにもインストールして見ました。構成の概略は次のようです。(写真中央のPCはサブ機のです)  RemoteDeskTop  富士通:FMV-BIBLO NF70X Windows Vist              ↓              wifi            …
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foobarによるDualPC再生

 foobar2000でも2台使いのDualPCモードが可能ということで試してみました。foobarはComponetsの追加で機能拡張が出来るのがよい点で、「UPnP/DLNA Renderer,Server,Control Point」をインストールし、機能を振り分けることでDualPCモードができました。  テストには元…
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Volumio2 ラズパイ基板強化

 RaspberryPiもHifiberryPlusモドキの基板を載せてDACクロックモードで動かすとそれなりによくなりましたが、更に基板上のマルチ電源を強化してみました。  本来は元からアナログ別電源を用意して本体のSW電源をやめたほうが良いのですが、流石に大掛かりになるのでここは電解コン(OSコン)を追加することにしました…
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ES-9038Q2M 3chDAC(その3)

 紆余曲折がありましたが、当初の目論みだったminiSHARKの外付けDACとしてES9038Q2Mを繋げることが出来ました。  内蔵のES9023が調子良かったのでこれでも良かったのですが、折角の9038も聞いてみたかったので遅くなりましたがようやく聞けるようになりました。  当初接続はやはりI2Sでの接続を試してみた…
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miniSHARC(その6)

 miniDSPのソフトを96KHzfsに上げた時のノイズ対策にminiSHARC基板上にOSコンを追加しました。結構これだけでも効いている様です。  内部処理のサンプリングレートを96kHzに上げたと時のうるささは多分内部のノイズの増加だろうと考えて、簡単にできそうなボード上の電源に対策してみました。  miniSHA…
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miniSHARC(その5)

 デジタルチャンデバのminiSHARCですが、内部のデジタル処理のサンプルレート周波数はカタログ上にも48KHzと96kHzの2種類あります。しかし切り替える方法が分からなくて48kHzで使っていましたが、たまたま96kHz用にするのは別アプリを使えばよいことに気がつき、早速試してみました。  このサンプルレートの問題はソフ…
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モノーステレオ?録音

 モノで片ch毎に録ってステレオに再合成するという録音が面白そうなので試してみました。  最近は空気録音とかで部屋録りが流行っていますね。演奏の生録はやっていましたが最近はご無沙汰です。生録りはマイクセッティングは奥が深く、特に音場感は中々大変です。  確かに録音してみると演奏の良し悪しが判り易い所もあり、空気録音だと装置の…
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DDC内蔵

 おでかけminiPCにUDAのDDCを内蔵させました。とは言ってもケース内部に止めてPCから電源を供給しただけですが。  最近おでかけ時の物量を減らすために、今まで単独で繋いでいたDDCをPC内にまとめました。ちょどUDAのDDCはサイズも小さい(写真右下の箱)のでPCケースの空いている所にうまく納まります。  電源も…
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Volumio2アドホックモード

 ラズパイでのVolumioは便利ですが、アドレス設定の為にどこかにルーター(DHCP)が必要です。というか必要だと思っていましたが、実はVolumio2では自動でアドホックモードでWifi機器と直接つながるとS氏より教えてもらい、早速試してみました。  ラズパイ(3B)でLANケーブルを繋げず、無線ルータも無い状況で立ち上げ…
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OmniMICの音圧レベル

 OmniMICは絶対音圧レベルが直接測れるのがメリットの一つです。それはドライバの起動と共に録音レベルの設定値に33%と自動的に入るためで、校正データが入っていればこれでほぼ音圧表示は絶対レベルになるはずです。  しかし、たまたま手持ちのノートPCで音圧の測定結果があまりに低かったので、騒音計の音圧レベルと比較したところかな…
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PC不調は電池切れ

 先日PCが起動しなくなったのですが、原因は結局マザーのバッテリー切れでした。  PCが急に起動しなくなり、しょうがないので重い腰を上げて原因調査をしました。最初はSSDをBIOSでも認識せず、当然データも読み込まないのでケーブル切れかと思って電源やSATAケーブルを交換。それでもダメで、結局SSDを外して単体で調べたらOKと…
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miniSHARC(その3)

 その後のminiSHARCはLVDSのI2S出力の3ch分デジタルアウトを増設し、ついでにDACも何とか3ch分載せてみました。  I2出力は割と簡単なのですが、前にも書いたようにI2S入力はSRCをつけなければならないのでこの後にします。 3chまとめのHDMIも専用外部DACと共に今後予定しています。  さすがにI2…
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miniSHARC(その2)

 今年の1月に購入した基板ですが、ようやく暖かくなってケース加工もする気になったのでまとめてみました。  まだI2S関連は未接続ですが、取りあえず専用ソフトを動かして使い勝手を調べています。まだあちこちで使い方が解らない点がありますが、まあ何とか動いているようです。  このチャンデバは本体のみのスタンドアロンで使えること…
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タンデムラズパイ

 ラズパイトラポも手軽で良いのですが、折角何台もあるのでJPLAYで言うデュアルモードのように2台で動かしてみました。  本格的にはsymphonic-mpdなどがありますが、ちょっと敷居が高いのでgrigriさんに3月8日紹介された単純にVolumio2を載せた2台のラズパイを繋ぐ方法です。  LAN結線のトポロジーは色々…
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Volumio2(その5)

 RasPi外付け?のES9038Q2M-DACの音質改善を試しています。  最初は手っ取り早くOPampをMUSES02に換えてみましたが若干柔らかくなったくらいで本質的にはあまり変わりませんでした。そこでやはり基板に手を入れることにします。  一つ目は電源系統が同じ供給端子からなので、アナログOPamp(ポストフィル…
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Volumio2(その4)

 RasPiに中華DACで面白そうなのがあったので、ES9038Q2Mの外付けDACを組み合わせてみました(写真左下)。ついでにアマネロのDDCも組み込んでUSBDACとしても使えるようにしました。  これでアナログ出力は2系統、ソースはRasPiとUSB、更にES9038DACボードには同軸と光入力があり、デジタルVR備わってい…
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Volumio2(その3)

 RasPi等にアナログ(リニア)電源を用意してみました。SW電源は手軽で良いのですが、RasPiの音も良さそうですし、折角なのでリニア電源にて見たらどうかと手持ちの電源を少し改造して繋いで見ました。  5V2系統とルーター用の12Vも用意、ついでにDAC用の±12Vも出せるように考えています。写真は左から電源、無線ルータ、R…
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Volumio2(その2)

 Rasberry PieもB3が入手できましたので、早速組み立てたDACを試してみました。まあ製作時に確認はしていたのでトラブル無く無事音出し出来ました。  しかし、このままのアナログ出力ではメインスピーカの入力がデジタル(I2S)しか無いのでメインでのチェックができません。そこでDAC基板上にLVDSのトランスミッタを3弾…
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Volumio2

 「RasberyPi3B」の入手の手配はしましたが、その前に手持ちの旧型の「RasberyPiB」で最新のOSのVokumio2の使い勝手を試してみようとインストールしてみました。  ラズパイも「B」タイプは標準の「2,3B」とはGIOの違いとか性能は落ちますが基本は互換なので動きます。一応デジタル出力のHifiBerryを…
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お出かけminiPC(その3)

 ようやくminiPCプレーヤをJPLAYのデュアルPC化できました。  そこそこ音が良かったので次のステップのデュアルへと移行しようと簡単に考えていたのですが、どうも中々上手くい来ませんでした。  LANチップの問題かもと思ってその辺も試してみたのですが中々上手くいきません。結局問題だったはPCのJPLAYのインストールをシン…
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PCの消費電流測定

 ノイズ対策のためにPCのフルリニア電源化が出来ないかと思い、マザーボードでの消費電流を測定してみました。測定は単純に電源延長ケーブルの間に50mΩ程度の微小抵抗を入れてその電圧から計算します。ですのでHDDや光ドライブ等は含みません。  測定始めに実験用のPC-ASUS M4A78PRO(CPUはAMD AthlonIIx2…
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お出かけminiPC(その2)

 前回は試験中なのでHDDも固定していなかったのですが、なかなか音も良さそうなので持ち運べるようにフィルター等も合わせてシャーシに留めました。  電源電流も実測で2.1~2.5A(12V)はあったのでアダプタ容量が2Aでは流石に苦しく、3Aのものに変更してあります。なおこれも本体の扱いを楽にするよう内部に固定しました。  後…
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お出かけminiPC

 PCのノイズ対策で大分音質改善できそうなので、持ち出し可能なお出かけPCを考えました。ノートPCは手軽ですが、内部改造は難しいし、以前のトランクPCでも結構大掛かりなので今回は丁度手持ちのmini-ITXのフォームファクターのPC(D945GCLF2D)を使ってみます。  ノイズ対策は基本は電源系と入出力です。電源はACは元…
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MF邸訪問

 今日はMFさん千葉遠征の折りのご縁で交換交流させて頂けることになり、今度はMF邸をTakeさんと訪問してきました。  MFさんの所は皆さん出入りが多いようなので、当日も午後にはKE2さんとクロス遭遇しましたが、お忙しいところ有難うございます。  システムは真新しいHugoIIが中央に輝いていて、そのDACを挟んでTripl…
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