テーマ:ダイソー

アナログチャンデバ

 大創2Wayシステム用に調整用のBHERINGERに替わるポータブルなアナログチャンデバを久しぶりに作ってみました。OPampで2次のフィルターを組み、3D用にmixも入れておきました。  クロスはウーファ側が100Hzですが、フルレンジ側はショートピンで100Hzと200Hzの切り替えられる様にしています。実測でも200H…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大創スピーカ(その5)

 大創USBスピーカの問題点はやはり低音ですので、先日作ったDaytonのND140ウーファを付けて2Way化してみました。グラフは室内のなのであまり精度が出ませんが、低音はしっかりカバーできているようです。(赤線-ウーファ、青線-大創、黒線-総合、灰色-暗騒音、距離約1m)  テストではチャンデバを用い100Hzクロス(LR…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大創スピーカ(その5)

 大創スピーカは約80cm長のポールの底を十字スタンドで2cmほど持ち上げて開放し、ポールの管共鳴で低域を持ち上げると100Hzぐらいまでほぼフラットになりました。このくらいなら後は若干の周波数特性の補正でこの状態でも使えそうです。(測定は室内1m)  グラフはこの周波数特性と下がポーラパターン(左右90度、15度間隔の測定)…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

大創スピーカ(その4)

 対向は片側2組で計4個のスピーカをつけました。90度ずらせて2段重ねでバッフル間はできるだけ最小寸法にしました。対向ユニット間にはボトムエンドに5mmほどの板を挟んで長ネジでバッフル板と一緒にトモ締めです。  接続はシリパラですが、内部スイッチで中点をショートできるようにしてパラシリにもなります。特性はほとんど変わりませんが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大創スピーカ(その3)

 そのままシングルでエンクロージャを作ってもよいのですが、シングルではパワーも入らず能率も低いので、ここは音圧を稼くために複数使用を前提に考えます。  折角の複数使用ですから、まずは対向にして使ってみようかと思っています。対向は立ち上がりの改善に効果的で切れの良い音が望めます。ユニットのつくりを見てみるとエンド(底)のヨーク面…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more