テーマ:Arduino

FE-5680A周波数切替器の製作報告を受けて

 ルビジウムのFE-5680Aは内部のDDSをシリアル通信で分周比が変えられ、出力周波数が変更できるのが利点のひとつですが、そのたびにパソコンを立ち上げなければならないのは中々面倒です。  そこで以前マイコンを利用した簡単な周波数切替器を作りましたが、記事をみてO氏やA氏が追試され、うまく動くようになったと報告をいただきま…
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DACのデジタルフィルタ

 BaffloII DACのまとめをしていてデジタルフィルターの切替をいじっているうちに今更ながら面白いものに気がついた。  いわゆるシャープカットオフとスローカットオフの切替がつけたのだが、fs44.1kHzで21kHzあたりの信号を見ると折り返しのイズのとのビートで通常は上の様に変調がかかった波形になる。同じ条件でスローロ…
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Baffalo II コントローラ(その2)(追)

 Baffalo II だがその後プログラムがほぼ完成したのと、問題があった点の解決を見たので書きとめておく。  プログラムの方はS/PDIFの時のDPLL(デジタルPLL)のフィルターバンド幅が変えられるようになっているので、これをダイレクトの時のフォーマット切替と同じロータリースイッチで切り替えられるようにした。これによる…
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Baffalo DAC コントローラ(追)

 BaffaloDAC用のArduinoのコントローラが出来ました。まだ予定のフル機能が実装できていませんが、デジタルVRとダイレクトのフォーマット切り替えが用意できた所です。  まあ、メインの追加機能はそんな所で充分なので、実用上はこれで何とかなるとは思います。DSD1794Aで大体のレジスター設定の勘所は解ったので、今…
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DSD1794 Arduino制御 -2

 結構難航したがようやくDSD1794のレジスタ制御がArduinoで出来た。(途中PCM1794とDSD1794を混同したがDSD1794の方が正解)  肝心なデジタルVRは表示を綺麗にするのに手間取ったが、後はプログラミングでいかようにも変えられる。使い易くビット落ちが少ない範囲で使えるようにあまり絞り込み過ぎないようにし…
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DSD1794 Arduino制御

 USBインターフェースのDACは単独でも使えるので、マイコンのArduinoによるDACチップのレジスタコントロールをしようと思っている。レジスタがいじれると入力のAudioInterfaceのFormatの選択ばかりでなく、DigitalAttenuationなどの細かいコントロールも出来るので面白い。  一応表示にと白抜…
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ルビジウム周波数切替器完成

 ルビジウムの周波数切替をAVRのマイコンを使ったArduinoを使って作った。選択表示のLEDをつけて完成。  内容は前回も説明したように、シリアルデータで分周比の設定コマンドとそれぞれの分周比の文字列を送るだけなので簡単な内容なので、このような小さなマイコンチップが相応しい。  脇の両ハネのトグルスイッチで切替えるの…
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Arduino活用第1弾

 DACチップなどのソフトウェア制御のI2CのためにマイコンのArduinoを検討していたが、その後忙しくて出番が無かった。しかし、ようやくArduinoも実用になりそうな応用品が出来たというか、この用途にはマイコンが一番簡単でうまくいくだろうと思って始めたもの。  今回作ったのはルビジウムの周波数切替を行うものだ。  …
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Arduino Pro Mini

 デジタルオーディオも最新のチップは設定が複雑になりだんだんハード設定では間に合わなくなり、ソフト設定の方向に移行している。大体はI2Cと呼ばれているシリアル通信を利用するのだがやはりここはマイコンを使わないといけない。  昔はZ80などをいじった事もあるので駄目ということはないのだが最新のマイコンを零から使いこなすには結構手間で…
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