テーマ:試聴記

交差法から平行法?

 システムのアーシングに伴って大分音質が変わってきたのでスピーカの角度を平行法に近づけました。大体35度くらいの内振りでスピーカの軸延長がリスポジ前の交差だった(左)のを、内振り15度ほどとしてほぼスピーカ正面向け(右)にしました。(ウーファは固定にして上のミッド、ツィータのみ回転)  あちこちアンプ系のアース(フレームグラウ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ポールスピーカ第3弾(その1)

 081PPのホールスピーカが中々面白い音をしていたので、更にサイズアップしてDCU-F131Wの150φポールスピーカ第3弾を作ってみました。  とはいえ元は昔作った左右対向のスピーカをバラして独立させたものです。その時は容積は左右共用で半分だったため低域が苦しかったのを考慮し、単独エンクロージャで容積を倍にしてみました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

リニアアンプ復活

 一時断捨離したアンプ類ですが、やはりデジアンの荒さが少し気になって一部通常のアナログ(リニア)アンプを復活させてみました。  復活させたのは以前中域に使っていた完全バランスSATRIテレオアンプで、これを2chアンプとして中高域に使用してみます。  そうは言っても低域にはやはりスィッチングの方が相応しそうなのでこちらには同…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

CW250Aの測定

 某所でFOSTEXのサブーファCW250Aを測定させてもらえました。最低域が15Hzぐらいとカタログに偽りは無かったようです。データは内蔵フィルターをパス(スルーポジション)し外付けのLR-48dB/oct38Hzのフィルター入りです。  更にこの機種はモードという設定項目があるのでその差も測定してみました。グラフで黒がMOVI…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第2miniSHARC(その4)リニア電源化

 第2デジチャンは音出し優先で電源はDCアダプタでしたので、やはりトランス式リニア電源に変更しました。  今回はパワーを食うルビクロックがあるので、少しは電源もしっかりしたものにしないといけません。トランスは手持ちのU字コアを使用、ルビの16V2Aとロジック系の5V1Aとを2系統で整流し、安定化します。  後々同じケース…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

第2miniSHARC(その3)

 ようやく新miniSHARCのメイン装置での試聴にこぎつけました。とはいえ電源は仮のままですが、事情があり音出し最優先です。  構成の追記としては入力側HDMIはアイソレータ付きで、出力側にもアイソレータ用電源を供給できるようにしています(コアも付いていますが)。  ルビクロックの発振周波数は12.288MHzでこれを分周…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第2miniSHARC(その2)

 まだバラックで電源はDCパックですが、ルビクロック仕様のminiSHARCが動きました。入出力にI2SのHDMI送受信を挟んで、間にminiSHARCを入れて音出ししています。  miniSHARKは入出力ともスレーブとして自身のマスタークロックは内部動作用として使います。入出力のBCK,LRCKをルビクロックから分周した信…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

5.1chサラウンドの実験

 以前から考えていた5.1chサラウンドを実験してみました。  今回の構成はなるべく簡単に  フロント PARC UCD-F131PP対向スタガード2Way  センター MARKAUIDIO ALPAIR-10  アンビエント PARC UCD-F101G対向  で音量調整はディスクリート8chATT(バランス4c…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

PARC対向SPの復活(その4)ポート調整

 DCU-F131PP対向の低域特性改善のためポートを延伸しました。fsは50Hzから40Hzに移動、音質的にもバランスが取れてきました。  元はオープン環境の使用を前提にしていたので、低域増強のためポート共振周波数が高めでしたが、室内での使用だとこのままでは少しポンつきます。EQでもある程度調整できるのですが、今後は室内使用…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

foobarによるDualPC再生(その2)

 DualFoobarが中々良いのでメインPCにもインストールして見ました。構成の概略は次のようです。(写真中央のPCはサブ機のです)  RemoteDeskTop  富士通:FMV-BIBLO NF70X Windows Vist              ↓              wifi            …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

PARC対向SPの復活(その3)二刀流

 対向スピーカは前後配置でのスタガード方式とスピーカを真横に向けて置く方法の2通りの使い方が出来ます。13cm横置きの場合は2Wayだとウーファ側の高域の指向性で、繋がりは少し苦しいのですが何とか2.5kHzでも繋がりました。  横置きの場合はウーファ同士のディレイは無いので振動打消しはバッチリです。更に左右の指向性が改善され…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Volumio2 ラズパイ基板強化

 RaspberryPiもHifiberryPlusモドキの基板を載せてDACクロックモードで動かすとそれなりによくなりましたが、更に基板上のマルチ電源を強化してみました。  本来は元からアナログ別電源を用意して本体のSW電源をやめたほうが良いのですが、流石に大掛かりになるのでここは電解コン(OSコン)を追加することにしました…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ES-9038Q2M 3chDAC(その3)

 紆余曲折がありましたが、当初の目論みだったminiSHARKの外付けDACとしてES9038Q2Mを繋げることが出来ました。  内蔵のES9023が調子良かったのでこれでも良かったのですが、折角の9038も聞いてみたかったので遅くなりましたがようやく聞けるようになりました。  当初接続はやはりI2Sでの接続を試してみた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

miniSHARC(その6)

 miniDSPのソフトを96KHzfsに上げた時のノイズ対策にminiSHARC基板上にOSコンを追加しました。結構これだけでも効いている様です。  内部処理のサンプリングレートを96kHzに上げたと時のうるささは多分内部のノイズの増加だろうと考えて、簡単にできそうなボード上の電源に対策してみました。  miniSHA…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

miniSHARC(その5)

 デジタルチャンデバのminiSHARCですが、内部のデジタル処理のサンプルレート周波数はカタログ上にも48KHzと96kHzの2種類あります。しかし切り替える方法が分からなくて48kHzで使っていましたが、たまたま96kHz用にするのは別アプリを使えばよいことに気がつき、早速試してみました。  このサンプルレートの問題はソフ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ES-9038Q2M 3chDAC(その2)

 3chDACのES9038ですが、その改造前後の録音をUPしてみました。 改造前のノーマルと改造後です。youtubeにUPしましたが上手くいったかな。  まあかなり微妙な差なので圧縮youtubeでは差がわからないかもしれません。まあUPの練習といった所です。  録音はFirewire400&Sampitudeで9…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

空気録音?

 室内での再生を録音してみました。まあ一応空気録音というらしいですが、先の述べたモノーステレオ方式で録ったので音場は現場の生録とは違い元ソースに近いと思います。  マイクはRODEのNT-2(単一指向性)をリスポジに立て、A/DはFF400、96KHz2bit録音をベースに44.1k16bitに編集してFLAC圧縮しています。…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

Seas2Wayのマルチ化と測定

 以前のSeas2Way(W18EX001、T29MF001)ですが、久しぶりにマルチ化し、測定&鳴らしてみました。  室内なので低域がうねり、周波数特性的にはそれほど良くはありません。追い込めばもう少し良くはなるでしょう。ウーファの高域ピークは結構低い(4.5kHz辺りな)のでしっかり潰しています。  クロスは2.5kHz…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

mini2Way(その5)

 DENON+Tympanyの2Wayをネットワークのマルチウェイからマルチアンプ対応にしました。  マルチアンプシステムのテストでコンスピーカノ内蔵だったネットワークを外し、マルチコネクタをつけたわけです。その後チョコチョコとEQ調整してバランスをとり、図の様な周波数特性に仕上がりました。(マイク距離1m、縦軸3dB/div…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

i-FLOATboad

 ワイヤー吊り下げ方のi-FLOATの簡易版を作ってボードにしてみました。  今回はローコスト簡易製作を考えL字アングルを曲げ、コの字にした金具を使いました。吊り下げ金具は単独では自立しないので使い勝手も考えボードに取り付けます。ボードが丸いのも余り端材のためで、厚みも4mmとペコペコですが、今回は耐荷重も小さいのでこれでも充…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

DCU-F101G対向SP(その4)

 DCU-F101G対向スピーカの特性を測ってみました。  周波数特性はマイク距離1mでスピーカは壁から1mです。Waveletも同時に測っています。今回はウーファが前後にあるためこの間で遅れが出ますので、ウーファはパラ接続とはせず、前側にディレイを掛け3chマルチで駆動していま…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

断捨離

 アンプ系をコンパクトな一体型の方に全面的に変更、思い切って前のアンプ群をすっかり片付けてしまいました。  最近はちょっとメインのアンプ系も調子が悪く、新しい一体型アンプの方が便利なこともあって普段こちらを使っています。ですのでこの際以前のアンプ系はすべて片付けてしまっても問題ないことに気が付いたわけです。  まあメイン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小型ツィータ(その2)

 新作PARCにも応用しようと思って作ったTymphanyのツィータですが、従来のミニ3Way用のツィータとしても使えるようにスタンドをつけました。ツィータはここに差し込むだけです。  ミニ3Wayの従来はツィータは写真左のPARCのDCU-T114Sのtwinですが、これでTympahnyをこれと切り替えてどちらも使えるよう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ES9023DACの改良(その3)

 miniSHARKのノイズ対策でDACのコンデンサを一枚だけ交換しましたが、従来との音質比較をしてみたところ結構違いました。  コンデンサの改造後もマルチで聞いていたのですが、これだと改造前後の時間経過もあるのであまりはっきりとした差を感じなかったのですが、偶々DAC違いの比較をするためにシングルでネットワークでの比較をしたとこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

miniSHARC(その4)

 先日デジチャンに追加したES9023DACのノイズ対策に翻弄されました。最終的に原因はマルチチャネル間のアースループだったのが解りました。  折角載せたミニDACですが、音質はともかくノイズが盛大に出てどうもこのままでは実用になりません。そんなはずは無いはずと色々調べて、コンデンサを替えたりフィルターを追加したりしましたが、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小型ツィータ

 Tmphany(Peerless)のツィータ、OT19NC00-04のスタンドを作ってみました。このユニットは小型で音の回り込みは良いのですが、フランジが無いので取付方法に工夫が必要です。  今回はなるべくユニットからの放射を邪魔しないようにかつなるべくフローティングに近づける様に考えました。  結局アルミアングルに耐震ジ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

miniSHARC(その3)

 その後のminiSHARCはLVDSのI2S出力の3ch分デジタルアウトを増設し、ついでにDACも何とか3ch分載せてみました。  I2出力は割と簡単なのですが、前にも書いたようにI2S入力はSRCをつけなければならないのでこの後にします。 3chまとめのHDMIも専用外部DACと共に今後予定しています。  さすがにI2…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

タンデムラズパイ

 ラズパイトラポも手軽で良いのですが、折角何台もあるのでJPLAYで言うデュアルモードのように2台で動かしてみました。  本格的にはsymphonic-mpdなどがありますが、ちょっと敷居が高いのでgrigriさんに3月8日紹介された単純にVolumio2を載せた2台のラズパイを繋ぐ方法です。  LAN結線のトポロジーは色々…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

TAS5630 3chアンプ

 簡易マルチアンプ用に3in1の3chデジタルアンプを作成しました。アンプはTIのTAS5630を使用した中華ボードで、木板に600WのSW電源と一緒に取付け100均ケースに入れ込んでいます。(写真左が内部、右が完成形)  3ch分が一緒なので入出力もまとめてコネクタで接続出来るようにしました。ただしボード個別の入力のRCAも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スピーカレイアウト変更

 i-FLOATの使い方を変えて全体のストレスを抜くように自宅のメインスピーカレイアウト?を変更しました。  フローティングインシュレータは載せるものが重量系の場合やはりi-FLOATがよいのでこれをウーファの下に移動しキャスターボードと間に入れることにします。  ボードはキャスターも当初の搬送用に可動2、固定2だったのを移…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more