テーマ:試聴記

HDD(SSD)聞き比べ

 偶々HDDが2台揃いましたのでついでにSSDも加え3台のハードディスクの比較試聴してみました。  1台目は現用のグリーンシリーズ最安値のWD20EARS(2T)で2台目が少しお高いAV用のWD30EURX(3T)です。SSDはシステム用のADATA SP550(120G)の一部を使用しています。いずれも接続はマザーから直SA…
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FiioX3gen2

 N氏が遊びに来ていただいたときにポータブルプレーヤのFiioのX3gen2を聞かせていただきました。  最近はポータブルプレーヤも高級化の一途でとても手を出すきにはなりませんが、以前よりローコストながら充実したプレーヤをそろえているFiioの製品を今回聞くことが出来ました。  持参されたX3gen2は2年前の発売なので今で…
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S/PDIF打ち直し(その3)

 以前に作ってあったSampleRateConverterを入れたS/PIDFフォーマット変換器(写真右)をサブシステムに使ってみました。  PCからのUDA-DDC経由出力だとS/PDIFは同軸出力のみなのでデジタルアンプの光入力には変換器が必要です。  ポータブルのAK-100からの出力の場合は元々AK-100が光出…
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DCU-F081PP対向スピーカ(その4)

 相変わらずのF081ppですが、今回はスタンドを作ってみました。  小型スピーカは設置位置でかなり低音が変わります。床置きだと少し厚くなりすぎ、机ぐらいだと薄くなるので途中で丁度良い高さがありそうです。  そこで中ぐらいの高さでスタンドを作ってみたのですが、ついでにポータブルにするため床机風に折りたためるようにしました…
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DCU-F081PP対向スピーカ(その3)

 F081PPの対向スピーカですが、エンクロージャが円形のためこのままではすわりが悪いです。そこで転がり止めをデザイン的に工夫してみました。  転がり止めだけでしたら底の部分に足を付ければ済むのですが、それではエンクロージャの外径がただの円柱で面白くありません。そこで四画のくり貫き板を斜めに入れて転がり止めとアクセントにしまし…
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MBL試聴

 ハイエンドSPでは有名なドイツのMBLスピーカシステムを聞く機会がありました。  MBLジャパンは京都なのですが、関東でもi株式会社ingコーポレーション(鴻巣)で聞けるようになったということでtakeさんと行ってまいりました。  お目あてはユニークな形態で著名な写真のmblE101(MK2)ですが、ミニサイズのmbl…
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DCU-131A、T114S対向(その2)

 最初に作ったSPネットワークがシングルワイヤ対応だったので、これをバイワイヤリング対応に変更しました。つまり低域と高域のネットワーク回路をアースを含め完全に分離しました。  バイワイヤはやはりシングルワイヤよりは良いものの、スピーカケーブルを分けただけではもう一つです。そこでバイワイヤ対応にしたのですから、バイアンプ駆動を試…
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DCU-F081PP対向スピーカ(その3)

 DCU-F081PP対向スピーカの特性です。上が距離70cmでの周波数特性、角度は30度内振り、ユニットは斜め上方45度ぐらいの時です。  下は同じく歪率で音量は75dBぐらいかな。  周波数はまあまあで高域はやはりだら下がりですが、聞いた感じはそれほど違和感はありません。このまま7kHzぐらいからツィータを載せても良…
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DCU-F081PP対向スピーカ(その2)

 DCU-F081PP対向スピーカがもう一つ出来て、ようやく1組ステレオで試聴できるようになりました。  まだ外装のお化粧はしていませんが、音的にはシングルスピーカなのでそういじるところがありませんね  吸音材は軽く入れ、ポート(3cmφx6cm)も低域共振周波数がほぼ計算どおりなのでこのままでいけそうです。重量は現状で…
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DCU-F081PP対向スピーカ

 PARCの13cm新対向も良かったのですが、やはり少し大きくなってしまうのでもう一度8cmのDCU-F081PPを本来の対向配置で見直してみることにしました。  低音の伸びからこのユニットのエンクロージャはなるべく大きいほうが良いのですが、許せる手ごろなサイズということで考えたのは、32cm外径のボイド管円筒を使い13.5c…
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S/PIDF用フィルター

 6穴フェライトとファインメットビーズで作るS/PDIFフィルターですが、100均のプラケースではやはりちょっとカッコ悪いので何か良いケースが無いか探していました。  そこで見つけたのがタカチのプラケースでSW-90Bというものです。  フィルターも中簡に挟むのではケーブルがもう一本余計に必要になりますから、できれば直接…
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DCU-131A、T114S対向

 PARCユニットで対向システムを作ってみました。  低音はDCU-131Aに対してエンクロージャ内の裏側にDCU-131PPをつけています。本来は同じユニットの方が望ましいかもしれませんが、裏側の振動キャンセルユニットはフリー状態になるので前のユニット動作が異なる分必ずしも同じユニットが正解とは思えません。  そこで似…
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minn邸訪問

 1年振りぐらいで目白のminn邸を訪れました。今回の目玉は写真のRAALのリボンツィータです。  正式名称はRAAL 140-15D dipole amorphasで、リボンサイズは140x15とかなり大き目です。リボンにヒダは無いのでR3ほどは低域まで出ませんが、それでもかなりワイドレンジなツィータです(現在クロスは160…
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目玉ツィータフォルダー

 以前作ったPARC DCU-T114S対向ツィータに新しいフォルダースタンドを作りました。DCU-T114Sもあまり出番が無いのでたまには使ってあげなければもったいないので、ウーファと組み合わせられる様に独自スタンドで設置出来るようにしてみたところです。  スタンドのベースは100均のペーバータオルフォルダーを使っています。…
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I2Sのコモンモードフィルター(その2)

 正月は風邪をひいて寝正月でここの所は何もしていませんでしたが、ようやくマトモになってきたようです。  ところで昨年来I2Sのコモンモードフィルターはサンプリング周波数が変わるとどうもうまくいかなくて、原因を色々調べています。そこでfsが変わらないBS系ならうまくいけば安定動作が見込めそうではと、BSコンバータにフィルターを入…
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iFloatの活用

 丁度2年前に作ったウェルフロートモドキのiFloatインシュレータですが、新しいスピーカではウーファフローティングにも使用して結構その効果を上げることができましたが、まだ残っているのでこれをうまく活用する方法を考えてみました。  最初は電源のステップダウントランスが結構振動し、置き方で音が変わるのでここに試すのははどうだろう…
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STAXヘッドホン他聞き比べ

 STAXのヘッドホン(イヤスピーカ)が一台借りられましたので自分のと合わせて比較試聴してみました。ついでにダイナミックのも聞いてみます。  STAXの一台は所有の初代?Λ(右下)で、もう一台は同じ長円ダイヤフラムΛシリーズのSR-404Signature(右上)です。アダプタはSRD-7MK2を使用。もちろんproモードです…
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I2Sのコモンモードフィルター

 ES9018K2MDACのI2S接続に入れたコモンモードフィルターが良かったので、DIYINHKのDDCとかDCXのI2S入出力側に入れてみました。  若干本数が増えたりしてあまり綺麗にまとまりませんが、結果は良否半々といったところです。  音質的にはもちろん良かったのですが、なぜかハイサンプリングなどでノイズが載って…
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STAXアダプタの改造

 イヤースピーカのSTAXのΛ用に専用ドライバとしてSRDXproを使っていますが、内蔵のパワーアンプが大分古いパワーIC(HA1394)なので今一つ?気分的に物足りない感じがします。  そこでインピーダンス変換のトランスのみ利用して外部アンプが自由に選択できるように外部パワーアンプ駆動用に改造してみました。  DCバイ…
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DDCのノイズ対策

 前回のDACの基板間接続にもコモンモードフィルターが効いたので、早速メインのDDCにも応用してみました。  DDCは内部でXMOSのUSBインターフェース(右上)からLVDS(HDMI)のトランスミッター(左上)に接続されています。  ですのでその接続線(電源含みで6本)の線にコモンモードフィルターをかませることにしま…
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USBDACノイズ対策

 AMANERO384+ES9018K2MDACですが、途中のケーブルが長すぎてちょっと気になりましたので、この際ノイズ対策も兼ねてDDD基板とDAC基板の間にコモンモードフィルターを入れたケーブルに換えてみました。  接続はグランドを入れて(BCK,LRCK,SDATAと)4線あるので少し細めのホルマル線(0.15mm径)に…
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自宅の装置構成(改訂2)

 再度ウーファ変更に伴う装置構成図を改訂しました。  最終的には23I52にウーファを入れ替え、エンクロージャを追加して3体の積み上げになりました。下には台車を入れて移動を楽にしています。  真ん中のウーファは未使用でツィータのみの利用です。クロス条件は従来の3Wayとかわりません。  ウーファは10C77も試してみました…
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次世代ウーファの選択(その13)

 いよいよ組み付け調整後試聴開始。開口径はちょっと狭いですが、まだ確定して無いので元のままです。なので外観上はエンクロージャが同じなのでほとんど変わりません(^^;。  試聴してみて感じるのはフローティングが変わったためなのか、ユニットの違いかはわかりませんが、かなりすっきりとして個々の音の間がさっぱりした感じです。  …
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AMANERO384+ES9018K2MDAC

 中華基板ですが、amanero384+ES9018K2MDAC基板をまとめてみました。  簡単なUSBDACとして100均タッパに入れて音出し確認済みです。手を入れたのはDACの電解コンをOSコンに入れ替えたぐらいでまだあまりいじってはいません。  出力のOPampはソケットなので適当に変更できます。もとは5532でし…
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次世代ウーファの選択(その10)

 ウーファ変更もようやく試聴までこぎつけました。この際アンプレイアウトも変更し、スピーカはとりあえず写真の様な配置にします。  スピーカは3つの各boxを縦にしたり横にしたりで色々置き換えて見てみましたが、これが一番落ちつき安定感もある様です。まずはこの格好でいこうかなと思います。バランスは悪いですが、誂えではないのでまあ…
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200V電源

 低音のアンプは今はUcDデジタルアンプになっていますが、電源は市販のSW電源を使っています。このSW電源はユニバーサルタイプなので入力電圧はAC100~240Vが可能です。ですから200V給電も可能ですので試してみました。  元々ステップダウントランスで200Vから100Vは落として使っていましたので、余って使っていなかった…
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サラウンドの実験

 久しぶりにBSサラウンドの再生実験をしました。  きっかけは写真中央のボイド管スピーカです。実験用に手元にあった秋月300円スピーカですが、たまたま外径9cmのボイド管に入れると丁度ぴったり。これいけそうと簡単に実験用のサテライトスピーカが出来ました。  中はフェルトとスポンジを詰めて管共振を抑えると結構使えそうです。 …
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S/PDIF打ち直し(その2)

 前回のS/PDIF打ち直しのSampleRateCconverterですが、やはり折角内部でI2SにしたのにまたS/PDIFにして再度DAC側で復調するというのは応用が利くという面はありますが、音質的にはジッターの面からあまりスマートではありませんね。  そこで前回の予告どおりI2S出力(HDMI:左側の基板)を付けてみまし…
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メインウーファ交換

 飛ばしてしまったAudioTechnologyの代替として暫定で以前使用していたScanSpeakを入れてみました。  使用した機種は有名な18W8545です。元々これを入れていたので、すんなりと入りました。特徴あるシワのよった?パルプコーンはレンジも広く使い易いユニットですね。foも低いので低域もかなり伸びています。 …
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真空管オーディオフェア

 昨日は真空管オーディオフェアに見に行ってきました。  とはいえ球アンプは今の所ご無沙汰なので、ほとんどはPARCとA&Cさんのスピーカを聞きに行ったようなものです。  午後からは雨も上がりましたので出かけていきましたが、相変わらず結構な人出で混んでいますね。  PARCのドリームクリエイションのブースは例年通り大…
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