テーマ:試聴記

PowerTap 強化版(その2)

 前回のパワータップは更なる効果が確認できたのですが、元々嫁ぎ先が決まっていたので今度は自分用にもう一台製作しました。  今度は高容量でも大丈夫なようにリレーによるラッシュカレント保護を行ない、タイムラグヒューズも用意して万全を期しています。  リレーはDC(AC)100V用のパワーリレーを用い、それでもコイル電圧がオー…
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apogeeの測定

 某所でapogee(Duetta sgnature)の測定をする機会がありました。振動板は張替えられているのでオリジナルとは少し違うかもしれませんが、興味深いデータです。  apogeeはもうだいぶ前にディスコンになっているユニークなオールリボンスピーカですが、音も良いので根強い人気があります。今回は中クラス(とはいえ高…
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PowerTap 強化版

 SW電源の強化に別体の出川式1次整流回路(自称パワータップ)の強力版を作ってみました。手持ちで丁度良いコンデンサが無かったので、写真の様な巨コン?を使用、容量を750μFから2700μFに増強しました。  回路的には簡単なのですが、当初8200μFで組み上げてテストすると電源投入時のラッシュカレントがかなりありました。生憎大…
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mini2Way(その4)

 先日三土会でこのスピーカを披露したところやはり手抜きを見破られてしまいました。当初はウーファをフローティング実装の予定でしたが、ちょっと面倒そうだったので普通のバッフル固定で仕上げたところ、ツィータの実力が出ていないとのご指摘、私も聞いてみて(広いところで聞ける機会が無いので)パワー入れるとウーファの振動にもじられて中高音が濁るの…
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mini2Way(その3)

 ミニ2Wayも仕上げの段階になりました。  基本的な所は出来ているので、後は細部の仕上げです。  見えませんがウーファの背面の座繰りを広げて抜けを良くし、ツィータ取付もバッフル面への落とし込みをしました。まあこの辺は細かく見れば違いは出ますが、聴感上はどうでしょう。ポートは少し低域が出すぎなので最初の55Hzから45H…
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mini2Way(その3)

 アライメント調整でウーファバッフルを厚くしてみました。まだこれでも足りませんので試聴時は傾斜をつけてオフセットを更につけると良さそうです。  バッフル追加は2枚25mmくらいでWaveletではこの辺の細かいところまでは解りませんが、インパスルではもう少しずらせたほうが良さそうです。まあ後は少し傾斜させて補うことでこ辺は試し…
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スピーカの設置位置

 スピーカの背面からの距離でどの様に特性に影響するかを見てみて、面白いことが解りました。  スピーカの設置はノウハウが多い項目ですが、特に周りの壁面からの距離は重要です。そこで基本的な背面の壁からの距離によってどの様に特性に影響があるかをOmniMICのポーラディスプレイを応用して2次元表示してみました。  条件は小…
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mini2Way(その1)

 12cmウーファの12RW38とpeerlessのXT25SC90-04で早速7Lのボックスに組み込んで軽く音出しをして見ました。 中々予想以上に音もいけています。  まだネットワークもいい加減の仮ものでユニットも平付けのままですが、意外に聞ける音をしています。やはりツィータの性能が良いのでしょう。段々やる気になって来まし…
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ffmpegの更新

 JPLAYで使用しているminimServerのサンプルレートコンバータをゴンザエモンさんのアドバイスでffmpegを更新しSoxを使う設定に変更しました。やはりこちらの方が良さそうでうすね。  minimServerではサンプルレートやフォーマットコンバートもffmpegを利用することで自動的に変換もしてくれるのですが、便…
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TAS5630とUcd180の聞き比べ

 TIのTAS5630(右)の音質比較でNcoreのUcd180(左)と聞き比べてみました。一言で言えばTASは元気で再生音に力があります。  Ucdの方は組み込んだ電源電圧の関係でパワーが落ちますが、それ以上に素直でフラットな感じですね。耳当たりの良い滑らかな音質はHypexのほかのアンプにも共通する音質のように感じられます…
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極低音のCD(その2)

 以前に超低音のCDをUPしましたが、その後もいくつか面白いものがありました。写真のは有名な「驚異のコントラバスマリンバ」です。  32.7Hzが出ているということで再生音を見てみましたが、確かに確認できました。普通40Hz以下で基音がしっかり出る楽器はまれで、かつ太鼓などではなく音階が出る楽器では珍しいです。かつマリンバ…
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DAC Link700Hz PC Buffer0.01sec

 JPLAYのSettingパラメータで以前はDAC Link700Hzに若干不安定要素があったのでずっと350Hzで使用していました。その後この辺はほとんど見直していなかったのですが、別の話題のきっかけでもう一度700Hzを試してみましたが、今度は無事?安定動作しています。  以前との違いはaudioPCがコアモードになって…
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mini対向スピーカ(その8)ネットワーク統合

 スピーカのネットワークが仮組みだったので、まとめて1boxに組み直すと共に内容を少し見直しました。  一つはミッド帯域がスルーだったのをやはり上下わすかにですが減衰させるようにLCを入れました。ミッドは振幅が取れないのでそのままでは低域は大入力で歪が心配です。  またちょっと異例ですが同様にもウーファにもローカットを入…
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SW電源利用B電6BM8sアンプ(その2)

 お寺大会課題のSW電源アンプですが、前回の暫定版からPTを除いて本格的にSW電源アンプに改造してみました。  ヒータもSW電源から供給し、ソケットが古くて接触不良を起こしていたので交換しています。  PTの後にSW電源を載せたのですが、動作は問題ないのですが、どうもSW電源の影響と思われるノイズが増えてしまいました。 …
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mini対向スピーカ(その7)スタンド作成

 mini対向3Wayスピーカの宿題だったスピーカスタンドを作ってみました。  移動時はハンドキャリなので分解が可能で、軽くてそれでいて程々の強度が必要です。できればユニットのフローティングもしたいという要求の多いスタンドですが、12mm角の桧材で作ってみました。  写真の様に角材は細いですが、長方形の隅を補強すれば結構…
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mini対向スピーカ(その6)3way再調整

 しつこくmini対向3Wayを調整しています。  低域はやはり能率が相対的に低いのでレベルアップしました。(もしくは中高域をレベルダウン)  3,4dBぐらい上げてあげると丁度良い感じです。小型スピーカはやはり能率が悪いのでハイパワーアンプが欲しくなります。50Wでも足りない感じ。  暖かくなったせいか?なぜか低域も…
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地元で真空管アンプ鳴き合せ会

 AAFCという安孫子のオーディオクラブで真空管アンプを持ち寄って鳴らしてみようという会があり、久しぶりに参加して来ました。  車で行けたので2台持ち込みましたが、出品7名jで10台ぐらい集まりました。種々集まりましたが、私は久しぶり井鳴らす7233のOTLとSW電源B電の6BM8パラシングルです。  SPはタンノイのG…
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第7回PARCサウンド鑑賞会

 昨日PARCの第7回サウンド鑑賞会が開かれました。今年はいつも以上に盛況で会場に入りきれないくらいでした。  今回は初めてで試みIridium17さんのネットワークシミュレーションの解説というテーマも効いていたのかも知れません。今までも技術的な解説はありましたが、流れを追って設計手順を見るのは又違った観点…
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SW電源利用B電6BM8sアンプ

 夏のお寺大会課題のSW電源によるB電供給アンプの実験をしてみました。  本体は昔作ったSatriDriveの6BM8sです。本来はパラシングルですが、もう使える手持ちの6V球がないようなのでシングルで試しています。若干エミ減していますが、何とか使えそう。  12V50WのSW電源にaitedoの自励昇圧回路を付けただけ…
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DCU-F081PP対向スピーカ(その6)

 PARCスピーカ鑑賞会も後10日ほどと迫ってきましたが、対向DCU-F081PPも結局T114Sとの2Wayにしました。  ボイド管だけでなくバッフルもカッティングシートを張るつもりでしたが、手抜きで木地のままです。  低域はセッティングでかなり変わるのでその辺を詰めると結構フラットに伸びました。またハ…
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mini対向スピーカ(その5)3way化

 mini対向スピーカもツィータが揃ったので3Wayにしてみました。  問題はむしろウーファ側で思ったより低域が伸びませんでした。100Hz以下のレベルもかなり低かったので、色々と設置条件によるリカバーができないかを検討、実験してみました。  当初は床置きやコーナー置きなどが良さそうに思っていましたが、必ずしも100…
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DCU-F081PP対向スピーカ(その5)

 DCU-F081PP対向もツィータを追加して2Wayにしてみました。  mini対向と同じくPARCのDCU-T114Sのツイン対向を横向きで使用しました。F081にはネットワークを使わずツィータのみハイパスを入れるところもmini対向と一緒ですね。  まあ能率と帯域が違うので少しレベルを上げるようにmini対向とはハ…
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mini対向スピーカ(その4)スタンド2題

 mini対向スピーカにもやはりDCU-T114S対向のツィータ(6cm球横置き)をつけて聞いて見ましたが、やはりツィータを付けた方が格段に良いですね。  もちろんレンジが広がるので高域の描写が細かになりスッキリと抜けるのが気持ちよいですが、面白いことに低域の表情も変わります。  アタックが明瞭になるせいか量感が増え、しっか…
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mini対向スピーカ(その2)

 mini対向スピーカは片側を正面を向けると前後のユニットの干渉でやはり中高域の特性がかなり波打ちます。  逆ハの字配置でもまだその傾向は残りますから、やはりここは完全にユニットを左右を向けて、正面での両ユニットからの時間ズレを無くす方が良さそうです。    そうなるとどうしても高域はレスポンスが落ちてしまいます。ここではツィ…
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集まれ塩ビ管スピーカー・関東オフ会2017参加

 「集まれ塩ビ管スピーカ・関東オフ会2017」に参加してきました。  1年振りで新横浜のラボール座でのスピーカ鑑賞会?に参加してきました。当初はF081PPの対向でもと思っていましたが、つい先ごろ完成した対向2Wayが面白そうだったので今回は急遽こちらに変更して持って行きました。  まあこの方が重量も軽くて遠征には楽です…
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対向ウーファ(その4)

 対向ウーファが組みあがったのでツィータと2Wayとして組合せ調整と測定をしてみました。  今回のネットワークは前回と同じ2次LPですが、ウーファのfoインピーダンスピークが高めのためそのままでは100Hz付近にピークが出てしまいます。ウーファインピーダンスをLCでキャンセルするにも大変なので、今回は簡易的にウーファにパラに1…
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対向ウーファ(その3)

 組み上がったNE123Wを測定してみました。  周波数特性を見ても低音は思ったほど伸びていませんね。ポート径が小さかったのでしょうか。  ポート調整は流石に当初の12cmは長過ぎで、更に低音音圧がまた期待したほどでもなかったので、現在は高めのfs60Hz(5cm長)て様子を見ています。この辺は7~3cmぐらいで色々…
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mini対向スピーカ(その2)

 mini対向スピーカと手持ちのスピーカを臨時のウーファにして2Wayを組んでみました。  ミニ対向スピーカのユニット自体はfoも高いので低域はほとんど期待出来ません。ですのでシステムとしてはウーファと一緒に使うことになります。まあそう割り切れば結構小型で軽く作れるので、今回はエンクロージャも密閉で、容積は0.5L程度と超小型…
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今頃コアモード

 JPLAYを使い始めて、もうそろそろ1年ぐらいになります。  当初にはコアモードも試してみてはいたのですが、安定性重視からデュアルPC構成までで安心して、最近はハイバーネートも使っていないというライトユーザでした。  最近TさんもPCを始めてJPLAYフルシステムを導入、着実にグレードアップしてきています。  またこ…
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HDD聞き比べ

 PCオーディオデータ収納のHDD違いのついでにインターフェースの差も聞いてみました。従来はeSATA( SATA)ですが、簡単なUSBを試してみました。  インターフェースは今回専用ケースが無いので接続が簡単なOwltechのOWL-PCSPS3U3U2 2422(USB2/3)を使用しました。電源も12VのみでHDDにイ…
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