テーマ:試聴記

メインスピーカ周波数特性

 メインスピーカを配置換えをしてから少し合わせたので、久しぶりに周波数特性を測ってみました。上がRch,下がLchで正面1.2mほどです。  部屋の影響等で凸凹はありますが、まあそこそこはあっているかと。下のグレー(太)はバックグランドノイズ、細い方は位相(群遅延?)です。 (3/5追:位相はOmniが正規化してしま…
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MIDのフローティング(その2)

 前回MIDのエンクロージャをジェルで浮かせて良かったと報告しましたが、スピーカの横配置にしてから奥行き方向の表現が少し足りないように感じられていたので、ジェルの厚みを倍にしてみました。  以前のMIDのフローティングのジェルは効果的でしたが、経時変化でやはり少しつぶれてしまっていたようです。そのためかエンクロージャに触ってみ…
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スピーカ横配置の実験(その2)

 前回サプスピーカの横配置を試してみて中々良かったのでメインも移動してみました。元々キャスターも付いているので移動は楽なのですが、つい億劫になって遅くなってしまいました。  配置は前壁のコーナにそれぞれやや内向きでおいています。左右からは60cmぐらいなのでスピーカ間隔はやく3.3mぐらいでしょうか。かなり幅はありますが、中抜…
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Volumio2(その5)

 RasPi外付け?のES9038Q2M-DACの音質改善を試しています。  最初は手っ取り早くOPampをMUSES02に換えてみましたが若干柔らかくなったくらいで本質的にはあまり変わりませんでした。そこでやはり基板に手を入れることにします。  一つ目は電源系統が同じ供給端子からなので、アナログOPamp(ポストフィル…
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Volumio2(その4)

 RasPiに中華DACで面白そうなのがあったので、ES9038Q2Mの外付けDACを組み合わせてみました(写真左下)。ついでにアマネロのDDCも組み込んでUSBDACとしても使えるようにしました。  これでアナログ出力は2系統、ソースはRasPiとUSB、更にES9038DACボードには同軸と光入力があり、デジタルVR備わってい…
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Volumio2(その3)

 RasPi等にアナログ(リニア)電源を用意してみました。SW電源は手軽で良いのですが、RasPiの音も良さそうですし、折角なのでリニア電源にて見たらどうかと手持ちの電源を少し改造して繋いで見ました。  5V2系統とルーター用の12Vも用意、ついでにDAC用の±12Vも出せるように考えています。写真は左から電源、無線ルータ、R…
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Volumio2

 「RasberyPi3B」の入手の手配はしましたが、その前に手持ちの旧型の「RasberyPiB」で最新のOSのVokumio2の使い勝手を試してみようとインストールしてみました。  ラズパイも「B」タイプは標準の「2,3B」とはGIOの違いとか性能は落ちますが基本は互換なので動きます。一応デジタル出力のHifiBerryを…
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スピーカ横配置の実験

 スピーカを3WayにしてからAVのスクリーンの関係からスピーカの置き方は部屋に対して縦置配置で聞いて来ましたが、少し気分を変えて以前のように再度、部屋に対してスピーカの横配置を試してみました。  縦配置は映像のスクリーンの位置から決めた関係もあるのですが、最近は映像を見る機会も少ないので縦配置にこだわらず、横配置でもよいか思…
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お出かけminiPC(その3)

 ようやくminiPCプレーヤをJPLAYのデュアルPC化できました。  そこそこ音が良かったので次のステップのデュアルへと移行しようと簡単に考えていたのですが、どうも中々上手くい来ませんでした。  LANチップの問題かもと思ってその辺も試してみたのですが中々上手くいきません。結局問題だったはPCのJPLAYのインストールをシン…
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お出かけminiPC(その2)

 前回は試験中なのでHDDも固定していなかったのですが、なかなか音も良さそうなので持ち運べるようにフィルター等も合わせてシャーシに留めました。  電源電流も実測で2.1~2.5A(12V)はあったのでアダプタ容量が2Aでは流石に苦しく、3Aのものに変更してあります。なおこれも本体の扱いを楽にするよう内部に固定しました。  後…
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お出かけminiPC

 PCのノイズ対策で大分音質改善できそうなので、持ち出し可能なお出かけPCを考えました。ノートPCは手軽ですが、内部改造は難しいし、以前のトランクPCでも結構大掛かりなので今回は丁度手持ちのmini-ITXのフォームファクターのPC(D945GCLF2D)を使ってみます。  ノイズ対策は基本は電源系と入出力です。電源はACは元…
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MIDのフローティング

 今更ながらですが、MIDをフローティングしてみました。今までMIDは下のツィータとワイヤーでバインディングして固定、最下段のウーファとはi-Floatでフローティングしていたので、これでよいかと思っていましたが、早計でした。  今回のテストの方法は簡単に100均5mm厚のジェルマット切って、MID下に挟むことでエンクロージャ…
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i-Float SPボード

 ワイヤー吊りのi-Floatですが、モジュールを組み込んで使い易いスピーカボードにしてみました。重量スピーカにも耐えられるようにボードの四隅と中央にモジュールを入れ5点支持としています。  ボードは12mm厚の合板でホームセンターでカットしてもらいました。サイズは40x70cmです。  天板は1枚では弱いかと一部裏に補強桟…
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ES9023DACの改良(その2)

 ES-9023DACの改良第2段は電源周りです。AVCC、CPCN間、NEGともう一つのローカルレギュレータの出力に10μ35VのニチコンMWを追加。  これで低域が締まってくる様です。後は基板上ではないですが、電源に何時もの6穴フェライト+ファインメットビーズのフィルターをかませました。  電源がSWのDCパックのためか…
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Amatiの変則マルチ

 Taxsis邸でSonusの初代Amati(Homage)も変則マルチの実験をしてみました。ウーファ側はネットワークをパスしIPD1200、200Hzクロス?で直接ドライブ。中高域はネットワークを生かしてフルレンジで別アンプでドライブします。  周波数特性図は正面2mほどで調整中のグラフですが、少し低音のレベルが高いので5d…
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ES9023DACの改良

 ローコストES9023DAC基板ですが、まあこれでどこまで行くか少しあたってみました。とはいえシンプルな回路なので余り手を入れる余地は少ないです。  資料が基本公開されていないので正確には解りませんが、マスタークロックが基板上は非同期です。まあ50MHzなので問題は無いのですが、ソース側からマスタークロックが供給できるなら同期さ…
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InterBEE2017

 久しぶりにプロオーディオの祭典InterBEEに行ってきました。  最近のスピーカアレイは良く出来ていますね。キッチリモジュール化され小型なのに3Wayで勿論高能率高耐久です。100dB1KWなどというものザラですから凄いですね。  ホールでも比較でもがあり平均音圧100dB以上。中央のコントロールエリアに音圧計が表示…
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CARVERのウーファシステム

 CARVER Amagiing Loudspeakerの低音ユニット(DynavoxSW-1220FL)を使ったサブーファを試してみました。対向ペアで組み、エンクロージャは勿論後面開放です。  軽量にするため内圧の掛からない後面開放なので板厚は4mmの合板で済ませています。辺には固定&補強?の角材(といっても1,2cm程度)…
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MagicoV3の変則マルチ

 最近知りあったご近所のTaxsis邸でMagicoV3のウーファ側ネットワークを外し、バイアンプにて変則マルチの実験中。  低域アンプはLab.gruppenのIPD1200+200V出川パワータップ、高域はSATRI(SP+V5.1+V6)コモンモードフィルター付きSW電源とエビアンプ、それにNECのA10アンプなどで比較しま…
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TAS5630バイアンプ駆動

 サブ用として使用しているTIのTAS5630チップを使ったデジタルアンプを買足してミニ対向スピーカをバイアンプ駆動にしてみました。  このチップは300W(4Ω)ステレオとパワーに余裕があり、結構音のも良いので(何より安いので)重宝しています。ケース付きのアンプが見つかったので買足しました。残念ながらチップは既にディスコンの…
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アンビエントツィータ

 最近の大型システムでは背面にもう一組のスピーカをアンビエント様につけているものもあります。自宅でもスーパーツィータをアンビエント様につけていましたが、この際ツィータもパラに後ろ向きに追加してみました。  追加のツィータは予備のSEAS T29MF001をT29CF-002の振動板に交換したものです。  接続はそのまま従…
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信号系ノイズフィルター(その2)

 結局他のパワーアンプにも入力側にノイズフルターを組込みました。  パワーアンプもサブも入れると4台(その内バランス3台)あるのでフィルター作りも結構大変。まあMIDのアンプは先行の外付けを使用して、残り3台に組み込みました。  やはり全面的に入れると更にきつさが取れて滑らかになるようで(実測はしてませんが)効果はありそ…
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信号系ノイズフィルター

 電源系やデジタル系のノイズフィルターはだいぶ完備してきたのですが、アナログ信号系は後回しになって余り手をつけていません。  そこで遅まきながらアンプ入力に入れるためのコモンモードフィルターアダプタを作成し、TAS-5630デジタルアンプに繋いで聞いてみました。フィルター構成はいつものファイメットビーズx2、5穴フェライトx2…
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Apgee STAGE

 この前takeさんの所でApogeeのSTAGEを聞いてきました。中々概観の程度もよく音も本来の性能を引き継いでいるようで良かったです。  STAGEはApogeeの中でも一番小型とはいえ98HX67Wはあり、重量もそれなり(@25kg)にあります。takeさんの所では自作のキャスター台に載せ、楽にセッティングができるようになっ…
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CARVER Amazing loudspeaker

 某所で面白いスピーカを聞くことができました。名前はタイトルどおりでやはり名前からしてアメリカ製の様です。 平板で有名なAPOGEEを参考にした?らしくネットをつけるとちょっと解りません。中高域は同じくリボンタイプですが、違いはウーファが30cmx4のコーンタイプというところでしょうか。(なので全高さは168cm、推奨パワーアンプ…
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真空管オーディオフェア2017

 昨日損保会館の真空管オーディオ・フェアに行ってきました。今年はTIASも行きましたが、こちらはマイナーメーカが中心ですが、その分色々特徴がありますね。  まあお目当てはA&Cさんですが、今年はPARCは出展なしなのがちょっと残念。  展示試聴は新作のjupiterが中心かと思っていましたが、3WayのDurantyが間…
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i-Float第3弾

 前回紹介したウェルフロートもどきのi-Float第2段を色々な機器に使用してみて中々良かったので、作り易さを考え第3弾を試作してみました。  前のはルビジュウムクロックに使用して良かったのは従来からの感じで見当が付いていたのですが、もう一組作ってあったのをどこに使用するかで考えました。  サブシステムのアンプ系はシンプルな…
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PC電源200V化

 DualPCのJPLAY用PCの電源のAC200V(パワータップ経由)供給を試してみました。  UcDデジタルアンプなどのSW電源は既に200V化していますが、電源強化とは無縁なはずのPCの場合ではどう効果があるのかというのが今回のテーマです。  まあこの辺はやってみるしかありませんが、SW電源のアンプなどでは200V供給…
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対向スタガード

 前後に対向のスピーカを配置するとどうしても前後の時間差が気になります。音像が滲んだり、打ち消しが起こったりする悪影響が避けられません。  そこで一番の解決方は前の音にディレイをかけて時間差をなくすのばベストですが厄介です。そこで後ろのみローパスフィルターかけて解決できないか試してみました。  図は灰色が前ユニットのみ、…
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i-Float第2段

 2年前に作ったウェルフロートもどきのi-Floatですが、スピーカなどの大型機器には良いのですが、普通に使うにはちょっと大きすぎます。  そこでアンプなどにも使える小型版を作ってみました。  丁度良い小型でコの字型の垂木押さえが無かったので、しょうがなく120mmのフラットバーを曲げています。まあこの方が安いので丁度良いの…
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