Symphonic-mpdを試す(その11)

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 通常メインにはRaspberryPiとHifiberryDac+Pro(相当)を使用していますが、オプションボードを汎用のHifiberryDigi+proの組み合わせも使っていますが、こちらはテストで持ち歩き用ということで簡易的にDCパックで済ませていました。

 RaspPiも電源の影響が大きいので両者の比較ができるようにDigi+Proの方も電源を強化してみました。ついでに運び易いようにルータともセットで組み込みこのパッケージのみでネットプレーヤとしてのトラポが完成します。後はコントロール用のPad端末等があればOKです。

 電源は3系統あり、RaspPi本体とクロック、それにルータ用です。クロックはオンボードの水晶のままですが、今回は電源を独立に切り離してみました。電源はそれぞれには最低限のコモンモードやディファレンシャルモードのノイズ対策をしてあります。まあこの辺がリニア電源とともに重要だと思います。

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