スーパーステレオの復活(その2)

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 半年前に復活?させたスーパーステレオですが、SMPDになってからはメインの音調を見極めるためにもアクセサリーはしばらくお休みでした。

 デジタル出力系もHDMI一本なので余分なアンビエント系のための出力も取れないのでやむをえなかったのですが、良く考えればオプションボードのHifiberry DAC Plus(相当のカスタムボード)には通常のアナログ出力もあることを思い出しました。折角のアナログ出力ですから上手く役立てないと無駄になってしまいます。

 そこで早速その出力にSSアダプターとパワーアンプをつなぎ、天井に設置していたアンピエントスピーカを鳴らしみました。SMPDのお陰かfoobarの時よりは前後の音場があまり狭くならずに広がりが出て良い感じです。若干まだキツ目だった音調もほぐれて聞きやすくもなっているようです。ようやくスーパースレテオの擬似音場も板についてきたようで調整が楽しみです。

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