i-Float SPボード

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 ワイヤー吊りのi-Floatですが、モジュールを組み込んで使い易いスピーカボードにしてみました。重量スピーカにも耐えられるようにボードの四隅と中央にモジュールを入れ5点支持としています。

 ボードは12mm厚の合板でホームセンターでカットしてもらいました。サイズは40x70cmです。
 天板は1枚では弱いかと一部裏に補強桟を追加しています。吊りワイヤーも少し太めのものを使用したので単体でも私が載っても大丈夫ぐらいの静荷重に耐えられました。

 i-Floatモジュールも5個もあると高さをあわせるのがちょっと大変ですが、慎重にあわせます。後はボードに取り付けるだけ。

 重量級のスピーカも試してみましたが、音場なれば良く躍動感が出るのが良いですね。このくらいになると低域も締まってフローティングでも単体の重量があるので、余りデメリットは感じられないようです。

 トップボードはフラフラしているのでスピーカを乗せるときには注意が必要そうです。同じ高さの台から滑らせるのが良かったでした。

 

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