TAS5630バイアンプ駆動

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 サブ用として使用しているTIのTAS5630チップを使ったデジタルアンプを買足してミニ対向スピーカをバイアンプ駆動にしてみました。

 このチップは300W(4Ω)ステレオとパワーに余裕があり、結構音のも良いので(何より安いので)重宝しています。ケース付きのアンプが見つかったので買足しました。残念ながらチップは既にディスコンのようですが、完成基板ともどもまだ見かけるので良かったです。

 今回はアンバラ入力のみの仕様で勿論このケースでは電源は別ですが、VRつきで何と鉄ではなくしっかりしたアルミのケース入りです。
 まず素のままで聞いてみましたが特に音は従来と遜色は無さそうです。入力のOPアンプはAD827でスピード重視のビデオ用みたいですが、それほど悪くは無さそう。ソケットですから交換も可能です。

 ゲインも同じ様なのでバイアンプには丁度良く、流石にシングルよりはぐっと締まってご機嫌です。これならフルマルチも簡単に組めそうですね。

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