F氏邸訪問

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 連荘になってしまいましたが、F氏邸をTakaさん一緒に訪れました。

 F氏とはAEIDOさんの所でお会いしたのですが、色々聞いて見ると我が家のシステムとよく似通った所が多いのでびっくり。スピカユニット構成からBPアンプの使用、PCオーディオまで類似点が多いので親近感があります。

 お使いのスピーカユニットは両脇のメインがツィータはDynaudioのT-330D、ミッドはATCのSM75-150Sと同じでウーファのみDyanaudio の20W75になっているところが違いです。エンクロージャも自作でデストップのも自作のサブ機のようです(こちらもDynaとScanですね)。
 アンプ系もなんと5516Sを始めとする5510MK2や5520,5410などのBPで固めていてBPファンなのでしょうか。トラポはi7を中心としたシステムにWindowsにfoobar2000でお使いですが、これはプラグインのデジタルチャンデバを使っているためで、ソフトチャンデバならこの辺は良い選択だと思います。

 早速聞かせていただきましたが、まだミッドを入れてから時間も浅く調整が行き届いていないということで、OmniMICを持ち込んでアライメントやらクロス周波数等色々試してみました。

 まあまだ粗調整ですが、当初よりはだいぶ改善されてユニットの実力がかなり発揮されてきました。元々構成はかなりのハイエンドレベルの実力がある機器群ですから、ようやく本来の力が発揮されてきたというべきでしょうか。

 音場の深みや弦のつやと音色の魅力もあいまって、スケールの大きなホールの再現まで、かなりのレベルまで追い込めたと思います。後は細かい調整をじっくり楽しんでいただけたらますます良いオーディオライフが楽しめるのではないかと思いました。

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