VortexBox(その7)

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 VortexBoxに繋いでいるDDCはElectroArtさんのUDA基板ですが、BUSPowerはともかく、バッテリー駆動もできるのですがどうも音が弱いですね。ちょっと高域にも癖があるような。

 やはりここは普通のAC電源の方が良さそうなので、外部電源をバッテリーと切り替えられるようにDCプラグを増設して、外部電源駆動にしました。

 これで落ち着いて長時間でもじっくり使用できます。音もこの方が力が有って良いような。

 VortexBoxのルビ化と電源強化が完成し、ここまでくると以前のVoyageMPDと比べてもよりシャープでスッキリと音が立ってきて、スケールが益々大きくなったように感じられます。粒立ちがしっかりしながら、きつくならない良さがあり、これはこれで充分新しい境地を感じさせてくれますね。

 この後DACの更新を予定しているのですが、元のDCX-2496も普及品チップながらちゃんと使えば捨てたものではないようです。

 

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