LPを聞くには

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 デジタルチャンデバを中核にしているのでアナログを聞くにも一端デジタルにしなければならないので、どうせLPを聞いているならそのまま録音してしまえば良いことに気が付きました。

 ということで最近またボツボツと録音しています。元々LPはデジタイズして聞く予定だったのですが、やはりなかなか進まずに一向にライブラリーが増えていませんね。

 ところで今回LPを録り始めてみると大分以前と音が違います。まあ転居したためかとも思うのですが、アナログ系をCSEの安定化60Hz電源から取っているのと、ワードシンクにルビを使ったことが効いているのでしょうか、マロヤカできっちりと鳴る楽曲が良い感じです。
 最近パチパチノイズも気にならなくなってきましたし、何よりニードルトークも少ない。アナログ環境がどんどん良くなるのは特別大変革があった訳ではないのですが何なんでしょうね。
 まあこの辺がアナログの面白さかもしれません。

 掲載図はパリ管のバレンボイムが振ったラベルのダフニストクロエ他のLPですが、当然ながらやはりオーケストラはかなりピークでリミッターがかかっているのが良く解かります。まあCDでもまずそのままとはいきませんが、聞く限りうまくまとまっていて解像度もありながら聞き易いですね。

 音が良くなると以前の盤もまた取り直したくなって、相変わらずライブラリーが増えないのが玉に傷です。

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