OTL球

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 真空管アンプも色々作ってきたのですが、まだ種類的にはOTLアンプは作ったことがありません。規模が大きくなってしまうのと省エネとは反する?懸念から遠ざかっていたのですが、その音には中々魅力があるので一度はと思っていました。

 とうことでやはりいつかはOTLアンプと思っていると、だんだんそれ用の真空管も集まってきました。写真は左から6RA3,7233,6080ですが、まあ一番入手性と価格から見て7233に落ち着きそうです。

 出力は8Ωで10Wぐらいは欲しいのですが、特性表を眺めて動作を検討しても、まともにいったのではなかなか難しそうです。まあこの辺は真空管の丈夫さでオーバースペック動作でも直ぐに駄目になることはないでしょうから、2~3パラでいければよいのですが、最低でも4パラぐらいかな。

 ヒータはAC100V点灯にして電源トランスレス、Cascomp駆動にすればまあオーソドックスながらそれらしいアンプができそう。まあまだ先ですが。

 

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