軽負荷用フロートボードの製作(その2)

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フロートボードの製作ですが、その要素となる金具を作ります。

 まず材料のL字金折の一部を写真(上)の様に折り曲げます。金折には各辺に3つづつ穴が開いてますが、その中央の穴より少し端を折り曲げる感じで、万力などに加えて折り曲げます。角度や面などはペンチなどで調整しますがそれほど精度は要りません。これを用意した12枚分作ってしまいましょう。

 準備が出来たら、組み立てに入ります。

 最初ステンレスワイヤーを圧着端子でカシメますが、端子を通しただけでは弱いので抜けてしまう場合があります。それでカシメ部分はワイヤーを1ターンさせてからカシメると強度が取れます。(写真下)
 この時ワイヤーにテンションを掛けておくとターンさせた部分が小さく収まります。
 ステンレスワイヤーの端末は解けると指に刺さったりして厄介ですから、なるべく痛めない様にしたほうが良いです。圧着端子からかなりはみ出るようなら切っておいたほうが良いと思います。

 その3に続きます。