New3Way

Seas3way.jpg
 Newと言っても新規ユニットの構成ではなく、サブとして中々良くなってきたSeasの2Wayをベースに従来のメイン切り替えられる様に3Way化してみました。

 Seasの2Wayはまとまりと微細な表現力が良いのですが、ウーファの制限からやはり実質40Hz以下の再生は難しく、超低域の過大入力ではウーファがばたついてしまいます。そこでメインのウーファをこれにあてがって3Way化すれば、サブとメインの良い所取ができるのではないか?と考えた訳です。

 新しい使用ユニットの組み合わせは
ウーファAudioTechnology 23I52(左下)
ミッド Seas W18EX001(右中)
ツィータ Seas T29MF001(右上)
でクロスは暫定的に300Hzと2kHzにしていてLRの-12dB:oct(IIR)で組んでいます。

 構成の特徴はそれぞれ3つのユニットともエンクロージャ全体は床からフローティング構造で、ウーファとミッドはユニットもエンクロージャからフローティングされています。

果たして目論みどおり上手くいくかな?

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この記事へのコメント

Grigri
2020年10月21日 22:36
Seas W18EX001とATC SM75 150Sとの一騎打ちですね。
MmsがSeasの18.8gmに対して、ATCの2.23gmですので、どの様に違う音か楽しみですね。