Digital Phono(RIAA) EQ(その2)

digi-eq1.jpg
 既に基本部分は確認していたのですが、ようやくトータルでDigitalPhonoEQの動作確認をしました。

 構成は初段をフラットアンプとしてPhono出力(MC)をラインレベルまで増幅します。これをA/DしDSPによるデジタル周波数補正を行いDAC出力でアナログに変換することでトータルでPhonoEQとしての動作をさせています。

 メリットが有るかどうかというより何となく出来そうで面白そうという考えで試してみたのですが、確かにこれでもちゃんと使えますね。音質的にどうかはまだしっかり確認していないので何ともいえませんが、中々すっきりとした出音です。

 まあこれで手作りアンプの会の年末恒例お寺大会の課題にはなったかな。

 

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