symphonic-mpdを試す(その10)

rubi-rasp-pi1.jpg

 RaspberryPI3BにHiFiBerry Digi+Proを載せsymphonic-mpd(SMPD)で動かしていますが、ボード上のDigi+Proの水晶発振器22/24MHzをルビクロックに置き換えてみました。(水晶に戻せるので比較が出来そう)

 写真の様にSMAコネクタでクロックを供給しています。左側の子基板はI2S出力用でHDMIコネクタ出力ですが、こちらはまだどこかおかしいらしく音が出ていません。同軸で動作確認中。

 ルビ出力が小さ目なこともあってこの状態ではまだ安定性に難がありますが、とりあえずは動いているようです。クロック切替は手動ですが、ラズパイの方でアップサンプリングして固定周波数にしてしまう方が楽かもしれません。

 果たして音はどの様になっているでしょうか、楽しみですがHDMIが動くまでは本格的な比較はお預けかな。

 

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この記事へのコメント

関澤@池袋
2019年11月11日 20:28
 ルビジウムのスーパークロックと、LDVSとは、恐れ入りました。
 ルビのクロックは、22.5792Mhzでしょうか?
ケン
2019年11月12日 09:43
関澤さん、こんにちは。

 ルビは逓倍なのであまり精度は良くありませんが、何とか動いているようです。周波数は22/24MHzでいまの所は手動切替ですが、アップサンプリングでどちらか固定にしようと思っています。

 HDMIは基板シルクが間違っていたことを忘れていただけうなので、配線を入れ換えて使える様になりました。