AURASOUND2Way

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 AURASOUND NSW2-326-8AをDaytonのND140と組合わせて2Wayにしてみました。元々100φのボイド管にぴったりのバッフルが付いていたので簡単に試せます。

 ボイド管は高面開放なのでそのままでは管共鳴が出てしまうのでエンドを吸音材でぎゅっと固めます。後はバッフルステップ補正ですが、今回はお出かけ用なのでメモリープレーヤのAK-100についている簡易グライコでの補正のみなので余り詰められてはいません。
 出来たばかりなのでボイド管のお化粧はこれからです。

 まあそれでも何となくそれらしい感じになり、超感上も鮮度の良さが伺えます。広がりなどはPARCとそれほど変わらない感じもしますが、音色はメタルコーンらしくカチッとした感じがありますね。

この記事へのコメント

土屋
2019年06月22日 20:24
さすが早いですね!
NSW2-326-8Aは背面の息抜き穴が1.4kHz位で共鳴し凸凹が表に出てくるようです。穴に吸音材を押し込むか何かすると少し良くなると思います。
ケン
2019年06月22日 21:05
土屋さん、アドバイスありがとう。

 後で試して見ます。結構聞けますので今度の三土会に持っていく予定です。

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