Masa邸訪問

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 以前からお願いしていたMasa邸をTakeさんと訪問することが出来ました。お近くの駅で待ち合わせ、お昼は恒例?のカレー屋さんでランチ。中々コクのあるルーで美味でした。

 早速お宅まで徒歩数分、東南斜面が開けたの見晴らしの良い3階建ての最上階がニスニングルームになっているようです。下階のリビングは陽光が燦燦と当たり明るく快適ですね。対照的にリスニングルームがグッとシックにダークな色調で窓にもカーテンが引かれ落ち着いた雰囲気です。まあ普段はなるべく遮光して聞かれるくらいですから、ぴったりかと。

 メインスピーカはウィンアコのBeethoven Concert Grandですが、最新の自作システム(ベリ+アクトン)もようやく稼働しだしてこちらも期待できます。
 最初はウィンアコで音量は控えめですが、ゆったりと静かになる雰囲気は新装のリスニングルームにぴったりですね。でも良く見るとアンプのとなりにはISOTEK sigmasが。やはりこれが効いているのでしょうね。PCが同居する関係でノイズ対策には頭を痛めているようです。

 自作の方も切り替えて聞かせていただきましたが、まだ調整中との事ですが、すっきりと高解像な音はユニットの特徴を良く生かしていると思います。しかしウィンアコと比較する厚みと情感がもう少しということで、確かにすっきりとしすぎな面もあります。
 そこで色々お聞きするとバッフル補正はしていないとの事、データをみてもやはりこの点が不足しているようです。当面直ぐできる対策としてトンコンで低域を補正してフラットに補正してみます。バッフル補正はほぼオーソドックスなトンコンで合いますからこれでも充分です。
 こうするとグッと厚みが出てお好きなオベラやリートの情感もグッと増して、高解像度ともに自作スピーカが優位にんってきました。

 後は例のノイズ対策ですが、アンプの電源系はsigmasやらファインメット、ヴィトロパームなどのコア材などかなり対策が進んでいますが、肝心のUSBケーブルはまだだったのでTakeさんの出番で何時ものケーブルと交換。
 これだけでもかなりの効果がありましたが、問題のPC(&ディスプレイ)の電源もそのままだったので特製ノイズフィルターを追加。ラインに繋がるものはなるべく徹底的に対策するのが効果的です。

 やはりこれも当たりで静寂間と細かい余韻が綺麗に出てくるようになりました。最終的にはここはご自分でノイズフィルターを使いすることになりますね。臨時にはPC等もsimgasからとるのも良いです。

 専用のリスニングルームとシステムが落ち着きこれからが楽しみですね。

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