TPA3116D2中華アンプ

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 性懲りも無くまた安価な中華デジタルアンプ基板を購入してみました。

 使用ICはTIのTPA3116D2で電源電圧は26V程度までかけられるので8Ωでも出力は30Wぐらいは取れますが、この基板は豪勢に各ch毎にパラBTLの2IC構成で、8Ω負荷ではPBTLにしてもパワーは増えませんが2Ωで100W以上取れ低インピーダンス対応となっています。

 今回はチョッと力不足ですが、手持ちの50W24VSW電源基板と組み合わせて2階建てで小型のプラケースに入れてみました。アンプ基板も小さいのでマルチアンプ対応ということで電源も個別にセットで2台分このケースに一緒に入っています。重量825g(コード別)。
 電源SW付きVRが各基板に付いているので単独でも使用が可能です。

 特性はチップの仕様でゲイン切替が出来るようですが、36dBに設定されていてちょっとゲインは高めですが、チップ抵抗を換えれば調整は出来そうです。この下の32dB辺りがよさそう。

 高域特性は25kHz(-3dB)ぐらいまででそれほど伸びていませんが、聞いた限りではそれほど不足は感じません。音質的にもまあまあです。普段使いだとこのくらいパワーがあれば特に困ることは無さそうですね。

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