バッテリー駆動アンプ

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 ボータプル用にアンプ系をバッテリー駆動にして試しています。

 パワーアンプ(写真中下)は先のニッカド電池32本セット(アンプ側が正負電源と思っていましたが、単電源だったので約20Vに変更、16本づつ並列接続にしています。写真右)を使用、ついでにUSBDAC(写真中白箱)も20V対応としてこの電源を流用しました。
 LOGATT(写真中黒)は既に単3電池内蔵の自動切換えに改造済みなので心配なし、アナログチャンデバ(写真左)も006Px2の電池駆動に切替できるように変更しました。
 プレーヤはAstell&KernのAK-100(写真中上)の光接続で勿論こちらはバッテリー駆動なのでこれでソース・アンプ系は全部バッテリー動作で動くようになりました。

 やはり何と言ってもバッテリーはAC電源系から切れるのでノイズ的には良い面があり、やはりスッキリ緻密な音になります。バッテリーというと瞬発力の弱さを考えますが、聞いた感じではそれほど心配する必要は無さそうです。
 ニッカドでも結構内部抵抗は低く、等価的には0.2Ωぐらいにはなりそう。下手にショートするとケーブルが燃えます。まあバッテリーは内部抵抗が低いのである意味怖い点もありますね。ヒューズで保護したほうが良いかな。

 まあパラになったこともあり1600mAH相当の電池なのでマルチアンプ2台でバンバン音出ししても1時間以上持ちます。臨時と思いましたが結構実用になりそうですね。急速?充電で6~800mAぐらい流してもたいした発熱はしないので2,3時間で終わります。まあ怖いので充電中は常時見守りは必要ですが。

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この記事へのコメント

関澤@池袋
2019年05月10日 21:09
 機器構成を拝見しますと、ポータブルより良い音の方の軸足が向いてますね。ニッカドは、内部抵抗が低くて瞬発力が有り良さそうです。Log-ATTの電池駆動は、実用的で良い改良だと思います。
ケン
2019年05月10日 21:45
 折角なら音も良くしたいというか、結果的にやってみたら良くなったというレベルですね。このまま恒久使用は難しいでしょうから、音が良くなる原因の追究の一助になればめっけもんです。

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