ES9038Q2MDAC(その1)

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 現在のES9039Q2M 3chDACはまあ電源もしょぼいし、3ch分をまとめて作ってしまったのでコモンモードノイズなども有り、将来的には作り直したいと思っています。
 そこでこの際、電源強化でどのくらい違いがあるか同じES9038Q2M基板を用いて実験用のシングルDACを作ってみることにしました。

 電源は昔のDACのマルチ電源を利用し、なるべくDAC基板に分割して供給するようにします。

 ですので電源ラインは本体と発振回路、アナログ部、PIC回路に分けて送るようにします。各chも余裕のあるトランスとなるべく低ノイズレギュレータを用います。これで従来との比較でどのくらい違いが出るかを検証し、次作の参考しようかと考えました。

 とりあえず組み上げて音は出ましたが、チョッとまだ腑に落ちない点もあるので調整中です。

 

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