ND-140 2Wayスピーカ

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 シングルでも補正すれば結構いけそうなDaytonのND140-08ですが、やはりここはツィータを追加して2Wayスピーカを試してみました。

 今回のツィータは以前飛ばしてしまったSEASのマグネシューム振動板をソフトタイプの代替品に交換したもので、チャンデバは以前の簡易CR1次フィルターを使用しました。アライメントはウーファ正面から6cmほど下がったところで合っていそうです。

 クロスは2kHz、-6dB/octの1j次です。高域が逆相の方が少しクロスの裾のウェーブレットの収まりが良いのでツィータは逆相に繫いでいます。正相でもウェーブレットが少し流れるくらいで特性上はそれほどひどくはならなりません。

 音質はまあ全体におおらかな感じです。もう少し密度感が欲しいくらいですが、バランスが良いのでそこそこの音は出ています。ウーファは感度が84.5dBと低いですが、耐入力が40Wと高いので結構音圧は取れます。まあ14cmで軽量タイプなのでこの辺で良しとしています。低域はバスレフポートが31mmφで7~12cmといった所でしょうか。

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