逢瀬WATERFALL Integrated 250

画像
 先日、合同会社逢瀬のWATERFALLIntegraed250アンプ(以下逢瀬)を自宅で聞ける機会がありました。

 自宅装置はマルチアンプで専用接続(コネクタ等)になっているので市販アンプが簡単に試せません。そこでミニ対向3Wayスピーカをネットワーク接続でテストすることにしました。アンプ上のケースはそのネットワークケースです。

 比較は私の方はUSB接続で現行のメインのマルチシステムの1ch分をチャンデバのフィルタをフラットの状態にしたもので、DDCはXmos,それにminiDSP(miniSHARK)のチャンデバにDACをES9038Q2M、アンプはTIのTAS5630をつけたものです。

 音質的には比較すると逢瀬はクリアーで滑らかな点が特徴的でした。流石にノイズにこだわったというだけに澄んだ音がしています。
 自宅のは3ch分を統合アンプとした影響で製作時からコモンモードノイズに悩まされようやく聞けるようになったのでその問題が残っているようですね。以前テストで同じ基板で作った個別シングルのDACやアンプの方がずっと良かったのはこの辺が効いていたのでしょう。
 次作はマルチアンプの電源をまとめた統合アンプではなく、基本に立ち返って電源分離型にする予定です。バランス接続も有効とのことですので、できればそうしたいですね。
 

 

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック