DSDのリニアリティ

画像
 DSDフォーマット変換を経由した微小領域の直線性を測定してみました。

 前回のやり方でDSD64フォーマットを経由して-100dBから-143dBまでの計算値データの変化を測定します。元のPCMデータとDSDとの差分を取っていますが、流石に-140dB以下はPCMでも値は怪しくなります。

 それでもDSDも含めてほぼ極小の-143dBレベルまで微分直線性のある出力が取れているので凄いですね。まあ考え方に間違いは無いとは思うのですが怪しいところがあるかもしれません。

 できれば今度実際のDSDDACのアナログ出力も見てみましょう。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック