交差法から平行法?

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 システムのアーシングに伴って大分音質が変わってきたのでスピーカの角度を平行法に近づけました。大体35度くらいの内振りでスピーカの軸延長がリスポジ前の交差だった(左)のを、内振り15度ほどとしてほぼスピーカ正面向け(右)にしました。(ウーファは固定にして上のミッド、ツィータのみ回転)

 あちこちアンプ系のアース(フレームグラウンド)を取り直すと大分音質が変わってきました。以前は音像の密度感の向上と奥行き感からスピーカはかなり内振りで良かったのですが、アース接地でピントが有ってきた分密度感が上がり音場もセンターに集まり過ぎるくらいになりましたので、それをうまく再調整しました。

 角度的にはそれほどでもないようですが、リスポジから見るとクロス点が前から後に移動しこの辺の変化が大きいです。それでも奥行き感も損なわれず音像の厚みも出ていい感じになったように思います。

 流石に平行法も正面(0度)までにすると部屋の使い方が横配置なので中抜け感がありますが、角度的この辺が良さそうです。まあ未だ変えたばかりなので周波数レベルバランスと共に少しづつ追い込んでみようと思っています。

 

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