ラズパイトラポ

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 話題のラズパイも3BにマスターモードのPCM5122を載せてI2S(HDMI)も付けて、改めてメインと比較して聞いてみると結構使えそうなレベルだと思いました。そこでこの際電源を作り直して可搬性を良くしてみました。

  前のアナログ電源はHDD電源などの流用だったので、不釣合いに重く大きかったのです。これを必要充分な容量にしてラズバイと同じケースに入れ込みます。この際この所のノイズ対策も盛り込んで仕上げました。
 ケースといっても相変わらずのタッパケースですが、これが軽くて加工しやすいので便利です。

 電源はRSのトロイダルを使い通常のショットキーと3端子レギュレータとそれほど凝ったものでもありません。出力に5穴とコンデンサの梯子方フィルターを入れているぐらいです。

 PCとのLAN接続は無線(Wifi)もできるのですが、ノイズのために有線にして、出力はHDMIでデジチャンにつないでいます。

 音の方はメインと比べると少し中低音が薄い感じですが両端はしっかりと出ているので、解像度は高く感じられます。少し高域は五月蝿い感じも僅かにありますが、その分低域も含めて切れの良い音に感じられます。少しバランスを調整すれば結構いけますね。

 重量はトランス込みなので1.3kgとまあまあかな。

この記事へのコメント

audio fun
2018年11月25日 08:15
私のラズパイよりも小型で、さらにDACまで搭載されていて、視聴会の持ち運びにも便利で良いですね♪
ケン
2018年11月25日 09:17
 audio funさんの所でも聞いてみたいですが、HDMIもdualが必要ですね。デジタルもインターフェースが色々有って大変です。

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