ES9038Q2M DSD再生

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 最近のDSD再生はDoP方式が主流になっているようですが、マーカが付くのでデータ量が増えるなどハイサンプリングにはちょっと大変です。 
 個人的には最近はPCMに戻ってしまってDSDはご無沙汰なのですが、ES9038Q2Mの中華基板でもそのままでもシームレスでDSDが再生できるような仕様になっているというのに気が付いて、ちょっと試してみました。

 DACチップのみで自動切換えが出来るとは思っていなかったので仕組みはわかりませんが、割り当てピンにDSD信号をそのまま載せると対応してDSDの再生できる事が確認できました。この基板ではDSD256まで対応しているようですが、実際そこまではまだ確認していません。

 DoPではDSD64までの所も多いのでダイレクトでいけるのはありがたいのですが、良く考えるとそもそもDSD信号を生で通す方法が結構難しそう。

 実験はP2D基板で変換したDSD信号を入れていますが、SDTransなどはそのまま出るようです。他にいい方法があるかな?

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