DATS V2

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 スピーカのインピーダンス測定にDaytonのDATSを使用していますが、現在はV2となり、ソフトもそれに対応してバージョンアップされています。私のは古いV1ですが、V2との差は余り無さそうなので気にしていませんでした。でも専用の測定ソフトも1年も前からV2にバージョンアップされていて、どうやら使い勝手も良くなっているようです。

 それに私のは最近特定のPCで上手く計測できなくなったこともあり、V2ではよくなりそうなので測定ソフトをV2にバージョンアップしました。ついでに言うとソフトはアッパーコンパチでV2のソフトでもV1は動きますが、V2のハードはV1のソフトでは動きませんでした。

 ソフトの更新で何とか測定が出来るようになったPCも増えましたが、VISTAの1台ではソフト自体が起動しないという不具合がまだ残っています。まあそれでも他のが使えるようになっただけでもありがたいです。

 機能的にはほとんど変わらないようですが、TSパラメータが、容積法、付加質量法以外に音圧感度から求められる様になっていますが、音圧感度を精密に測定するというのは意外に難しいですね。

 まあ測定がきちんとできるようになっただけでも良かったです。
 

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