CW250Aの測定

画像 某所でFOSTEXのサブーファCW250Aを測定させてもらえました。最低域が15Hzぐらいとカタログに偽りは無かったようです。データは内蔵フィルターをパス(スルーポジション)し外付けのLR-48dB/oct38Hzのフィルター入りです。

 更にこの機種はモードという設定項目があるのでその差も測定してみました。グラフで黒がMOVIE、茶がROCKです。SYMPHONYはデータを保存し忘れたのですが、MOVIEに少し低域が伸びる感じです。(距離1.5m、室内)


 この機種は既に生産終了ですが、手ごろなMFBつきのサブウーファという事で使っている方も多いと思います。この手は内蔵のフィルター特性が不明な点もあって、厳密には使い難い点もあるのですが、その辺は外付けフィルターを使うという手もあります。

 ROCKはローカットなのかMFBを増やしているのか不明ですが、いずれも最低域は15Hzとかなりのワイドレンジですね。20Hz以下は耐入力が落ちる場合も有るのでそれほど必要性は無い様に思うのですが、どうでしょう。
 MOVIEでは特殊リミッターが入っているようなのでレベルが上げられるのかもしれません。

 ローパスフィルターのfcを30Hzにすれば40Hzの山は綺麗になくなるのでメイン側に余裕があれば超低域SWとして面白いと思います。
 

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