第2miniSHARC(その2)

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 まだバラックで電源はDCパックですが、ルビクロック仕様のminiSHARCが動きました。入出力にI2SのHDMI送受信を挟んで、間にminiSHARCを入れて音出ししています。

 miniSHARKは入出力ともスレーブとして自身のマスタークロックは内部動作用として使います。入出力のBCK,LRCKをルビクロックから分周した信号で駆動し、データの同期を取ります。なので出力につながるDAC再生系もルビクロックで動くことになります。

 今使っているDACはMCKが不要なのでHDMIは各ステレオ2ch分まとめて送り、4ch分も2本のHDMIで送れます。まあ無理すれば1本で送れない事も無いのですがこのくらいならいいかなと。

 本体基板は前回のコンデンサ増強も同じ様に済ませておきました。後は電源ですね。

 あと面白いこととしてはSRCのCS8421は96KHzfs以下なら自身のマスタークロックが不要になります。この方がノイズが減るので音も良くなる?かも知れません。まあ簡単にソケットで切り替えられるようにしてみましたので後で比べて見ましょう。

 この状態で少しまともに聞いて見ます。

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この記事へのコメント

audio fun
2018年07月17日 19:38
I2S入力にルビクロック化も順調に進まれて、次にお伺いさせて頂く時には更なる進化した音が楽しめますね(^^)
関澤@
2018年07月17日 21:13
 miniSHARKの最大のウイークポイントを克服されて、それも、ルビジュムクロックとは、素晴らしいです。
 落ち着いたら、拝聴させてください。
ケン
2018年07月18日 20:16
 ようやく当初の目標形態になりそうで試聴が楽しみです。ご期待ください。

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