抵抗切替ATT(その7)コネクタ変更

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 もったいないことに抵抗切替式の4chバランスLOGATTを作ってから1年ほど遊ばせていましたが、折角なので使いみちを考えました。

 まずは今の3chマルチに適合させるように半分(ステレオ3ch分)を9Pコネクタで接続できるようにしました。これでメイン装置にケーブル1本で簡単に接続できます。

 これはまあオマケみたいなもので、ターゲットは中々実用化できなかった5.1chサラウンドの実現に向けての布石です。残りのステレオ2ch分を左右のアンビエントとセンター、サブウーファに割り当てるとこのアッテネータで5.1ch全体のVRがコントロールできるので、現行のメインスピーカをフロントにしてスマートな操作が出来そうです。

 フロントは益々調子いいスタガード131PPを使い24dB/octにして全帯域正相で鳴らします。、アンビエントはスタガードのUCD-F101Gをツィータ無しのシングルにしてユニットは左右に向けてパラ接続で使います。これだと無指向性に近くなり向いているかと。

 サブウーファは無くてもよさそうですが、メインの必要なら23I52を割り当てるつもりで、センターが未だ決まっていません。テストではやはりセンターは有ったほうが良さそうなので何か調達予定。

 余り装置に高望みをすると中々始まらないので、今出来そうなレベルでまずは音出しを目指します。

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