TAS5630 3chアンプ

画像
 簡易マルチアンプ用に3in1の3chデジタルアンプを作成しました。アンプはTIのTAS5630を使用した中華ボードで、木板に600WのSW電源と一緒に取付け100均ケースに入れ込んでいます。(写真左が内部、右が完成形)

 3ch分が一緒なので入出力もまとめてコネクタで接続出来るようにしました。ただしボード個別の入力のRCAもそのまま生かしていて、出力も1ch分のみバナナでも取れるようにはなっています。

 電源電圧は40Vに絞っていますので出力は80W(8Ω)/ch程度になります。50Vぐらいまで上げればその時は150W/chは取れますが全ch同時出力は無理でしょう。

 音質的には以前このタイプのシングルアンプを聞いているので、それほど変わらない音がしています。市販品の組合せですが、入出力と電源にノイズ対策を入れています。

 仕様

 構成  3chステレオデジタルアンプ
 外形  25x25x12cm 重量 2.55kg
 ゲイン 32dB
 入力  不平衡(RCA&9Pコネクター)
 出力  80W(8Ω)~150W/ch (バナナ&8Pコネクター)
 電源  AC100~240V

 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック