メインスピーカ周波数特性

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 メインスピーカを配置換えをしてから少し合わせたので、久しぶりに周波数特性を測ってみました。上がRch,下がLchで正面1.2mほどです。

 部屋の影響等で凸凹はありますが、まあそこそこはあっているかと。下のグレー(太)はバックグランドノイズ、細い方は位相(群遅延?)です。

(3/5追:位相はOmniが正規化してしまうようで全体としてはあまり信用できません。低域は近接でもほぼ同様なので定在波の影響で持ち上がっているわけで無さそうです。)

 低域はブーストしていませんが、暗騒音からみても30Hzぐらいまで、上は(聞こえませんが)STで20kHz近くまでは伸びているかと。まあ周波数特性よりアライメントの方が重要かも知れませんが、それでも本筋を間違えなければ結構アバウトで良いかもしれません。

 低域はフラットですが、横配置よりはやはり豊かに聞こえますね。この辺が面白いところ。奥行きはもう少し出したいところですが、クラシックでは既に充分な奥行きがあります。まあここからボチボチと微調整です。

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