スピーカコネクタ

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 自宅のマルチスピーカの結線をコネクタ1個に標準化して、接続操作性の向上とケアレスミスを無くす工夫をしてみました。

 マルチアンプ駆動でのマルチスピーカとなると、結線数が増えてその交換や調整などでアンプとの結線を外すと戻すのが大変です。その上、結線間違えなどし易く、その場合には発見も難しいので余計に厄介です。

 今回のコネクタは大き目で安価なものを選びました。使用したのは使い易さを考え真空管のGTコネクタを採用しました。オスメスがあり、ケーブルタイプとケース取付タイプもあるのでバリエーションもあります。ピン数は8Pですから、4Wayまでは簡単に組めるので応用範囲も広いかと。食いつきもしっかりして勿論極性も固定です。

 アンプ系側と合わせて結線を決めておけばネットワークであろうと、マルチアンプであろうとコネクタの差し替えだけでスピーカ側の接続切替は簡単に間違えなく出来るようになります。あとは左右さえキチンとネーミングでもしておけば万全ですね。

 今後は同じ様に入力系もマルチコネクタタイプにして、アンプとの結線も1箇所にしたいと思っています。
 

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