ES9023DACの改良(その2)

画像
 ES-9023DACの改良第2段は電源周りです。AVCC、CPCN間、NEGともう一つのローカルレギュレータの出力に10μ35VのニチコンMWを追加。

 これで低域が締まってくる様です。後は基板上ではないですが、電源に何時もの6穴フェライト+ファインメットビーズのフィルターをかませました。
 電源がSWのDCパックのためかこれが音像のクリアーさと奥行き表現に良く効くように思います。

 それと出力の4700PFは積層メタライズドPPSにしました。こちらの方が音が滑らかの様に感じます。容量より種類かな?

 これで結構聞ける音になってきました。まだパンチには少し欠けますが、結構使えそう。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック