アンビエントツィータ

画像
 最近の大型システムでは背面にもう一組のスピーカをアンビエント様につけているものもあります。自宅でもスーパーツィータをアンビエント様につけていましたが、この際ツィータもパラに後ろ向きに追加してみました。

 追加のツィータは予備のSEAS T29MF001をT29CF-002の振動板に交換したものです。

 接続はそのまま従来のメインのTWにパラ接続しただけですが、正面の周波数特性的ではまったくといってよいほど変わりはありませんでした。 能率はほぼ同じなので後ろ向きでも影響はあるかと思いましたが、データ的には出ませんね。

 ただし聞いた感じではやはり付けたほうが高音の線が太くなります。素では繊細というか軽い感じがしますが、付けた方が全体の音色はあう感じもします。しかし若干奥行きの方向は狭くなる感じがします。

 まあそれほど変では無さそうなのでしばらく試しで付けてみましょう。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック