信号系ノイズフィルター(その2)

画像
 結局他のパワーアンプにも入力側にノイズフルターを組込みました。

 パワーアンプもサブも入れると4台(その内バランス3台)あるのでフィルター作りも結構大変。まあMIDのアンプは先行の外付けを使用して、残り3台に組み込みました。

 やはり全面的に入れると更にきつさが取れて滑らかになるようで(実測はしてませんが)効果はありそうです。

 サプの方では実験的に内蔵と外付けをダブルにしてみると更に効果が高まるようで、まだフィルターが弱いようですが、まあ当面はこんなところかな。

 残るはHDMIケーブルですが、こちらは配線数が多いのとアイソレータICも高周波的にはどの程度の効果があるかは不明なのでコモンモードは中々難しいです。今の所はフェライトをかませるくらいですね。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

grigri
2017年10月27日 23:52
 ファインメット・ビーズは70uH程のインダクタンスがあるので、結構効きますね。不必要に広帯域では無く、カットオフ周波数を50kHz程に抑えると、良い様ですね。
ケン
2017年10月28日 17:32
grigriさんこんにちは

 このフィルターはコモンモードなので入力のカットオフ周波数にはほとんど影響しません。でもやはり効くんですね。
 アンプがデジタルでも効きます。一度お試しを。

この記事へのトラックバック