i-Float第3弾

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 前回紹介したウェルフロートもどきのi-Float第2段を色々な機器に使用してみて中々良かったので、作り易さを考え第3弾を試作してみました。

 前のはルビジュウムクロックに使用して良かったのは従来からの感じで見当が付いていたのですが、もう一組作ってあったのをどこに使用するかで考えました。
 サブシステムのアンプ系はシンプルなので、デジタルアンプですが次はパワーアンプの下が簡単です。早速敷いてみたところ意外にも結構効果がありました。

 静けさと切れの良さという両立し難い変化がうまくマッチして、クロックに使った以上に効果的なような気がします。何故だかは不明ですが、これはいずれの機器でも効きそうだと思われるので少し量産?を考えてみることに。

 というのも今まのでのは鉄バーを曲げていたのでぱらつきが大きく、サイズも大きくなってしまいます。何よりも作るのがちょっと大変です。

 そこでアルミのコの字引抜材をカットして2個を組み合わせた物を作ってみました。これなら割と軽量小型の機器でもいけそうな感じですし、何より安価で作りやすいです。

 今は倒れ防止を仮にテープで止めましたが、その辺はもう少し考えて見なければなりそうです。まあ何とかうまくいきそうです。






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この記事へのコメント

マイペース
2017年09月23日 09:56
こんにちは。
i-floatに興味があります。製作法を分かりやすくお願いします。
マグネットでできないかと100円ショップでネオジウムマグネットを購入してありますが・・・手つかずです(笑
grigri
2017年09月23日 19:50
アルミのチャンネルをカットして組み合わせるとは、グッドアイデアですね。水平方向は効きますが、板バネを使わないと上下振動の吸収は難しそうですね。
ケン
2017年09月24日 11:11
 完全な垂直方向の振動成分のみというのは考え難いので、色々な振動成分も何らか水平方向に分解されて水平方向のみでもうまく吸収すれば全方向のバネ性までは要らないかも。

 作り方はレポートの方で今度まとめて見ます。少しお待ちください。

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