mini対向スピーカ(その7)スタンド作成

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 mini対向3Wayスピーカの宿題だったスピーカスタンドを作ってみました。

 移動時はハンドキャリなので分解が可能で、軽くてそれでいて程々の強度が必要です。できればユニットのフローティングもしたいという要求の多いスタンドですが、12mm角の桧材で作ってみました。

 写真の様に角材は細いですが、長方形の隅を補強すれば結構丈夫です。全体は上中下3体に分解して運べるようになっています。

 ウーファを掛けている部分は45cmの高さで、防振のためベルトで吊りました。ミッドとツィータの部分は高さが可変高できmaxで35cmとれます。ウーファと同様にミッドもベルト吊りで、各ユニット間の振動伝播を防いでいます。その分ツィータはネジ止めで固定しても良さそうなのでこれは対向ユニットを直接枠にネジ止め固定です。(ベルトは100均で探したので色、太さは今一つですが)

 ミッドとツィータの距離はクロス周波数が高いのでなるべく近くに置いていますが、ウーファとはクロス周波数が低いので位相的にはあまり考えなくとも良く、床などとの距離による影響を中心に決めています。

 各ユニット間のアライメントはウーファ、ミッドのSP位置が偏芯しているので、吊った状態で回転させることで微調が出来ます。

 これでスタンド込みで3Wayが片側2.7kgで出来ました(ケーブルを除く)。スタンドは軽くとも音の方はしっかりと切れの良い音がしています。次はテーマはこれを駆動するハイパワーアンプかな。

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