DCU-F081PP対向スピーカ(その7)

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 DCU-F081PP+T114Sの対向SPですが、ネットワークもmini対向と同様にSpeakerWorkShopでシミュレショーンして決めています。

 まあツィータが同じですからあまり代わり映えしないのですが、相手のユニットの能率が違うのでその辺も合わせて決める必要があり、細かい微調はシミュレーションでする方が楽です。右上がシミュレーション、下が実測。

 お陰で総合特性の特性はほぼ確認のためというくらいになります。

 まあシミュレーションデータを取る前にアライメントを先に合わせて置くのがポイントかと。

 後omniMICで正確なユニット間ディレイを測定する方法として参照スピーカを置くという方法を以前に紹介していたのをすっかり忘れていました。まあこの方法もあるということで。

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