DCU-F081PP対向スピーカ(その6)

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 PARCスピーカ鑑賞会も後10日ほどと迫ってきましたが、対向DCU-F081PPも結局T114Sとの2Wayにしました。

 ボイド管だけでなくバッフルもカッティングシートを張るつもりでしたが、手抜きで木地のままです。

 低域はセッティングでかなり変わるのでその辺を詰めると結構フラットに伸びました。またハの字よりほとんど平行配置とすることで、左右ユニットの干渉による周波数特性の暴れを改善し、かなりスケール感も出て良い感じになりました。後は前回より少し高域のレベル調整をしたくらいです。

 今回はアンプ系はかなり豪華なのが用意されているので荷物を減らす上でも会場のを借りる予定です。

 特性もまとめてとりました。測定距離は約1mです。
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周波数特性(図上)
 赤 F081PP  青 T114S  黒 合成特性
 条件 正面・距離1m,3dB/div

 歪率(左下)
 黒 出力レベル約80dB 10dB/div
 青 総合歪  赤 2次歪  紫 3次歪

 Wavelet(右下) 1msec/div
       
 以上 omniMIC使用

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